初心者用|WPテーマ『SWELL』ブログ運営に必要プラグイン10個の役割や導入設定方法をわかりやすく解説!

初心者用|WPテーマ『SWELL』ブログ運営に必要な10個のプラグインの役割や導入設定方法をわかりやすく解説!
調べ人

・WordPressブログ始めるけどプラグインてなに?

・『SWELL』に”必要・不要”なプラグインを知りたい

・プラグイン導入したいけど専門用語が少なくて
 わかりやすい記事をさがしている

ー 当記事の概要 ー

  • WordPress初心者にわかりやすく必須プラグインの導入・設定方法を紹介する(テーマSWELL)
  • これさえプラグイン導入すれば大丈夫!を紹介するので、導入後は安心して記事の執筆が出来るようになる
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業WordPressブログ約2年で本業×副業×共働きで月収120万円越えを達成!

当記事の『初心者用|WPテーマ『SWELL』ブログ運営に必要なプラグインの役割や導入設定方法をわかりやすく解説!』を読了し、行動・実践すれば、WordPressブログ(サイト)の記事を安心して執筆することが出来ます。

当記事では、WordPressブログが初心者でもわかるように、専門用語をなるべく使わずに解説しています。
WordPress『SWELL』でプラグインを導入したい方は、ぜひ最後までお付き合いください。

※WordPressテーマ『SWELL』でブログ運営・サイト運営をしたい方向けの記事になっています。

目次

初心者必見!WordPressに必要なプラグインとは?

「初めてWordPressを使って、テーマを『SWELL』に決めた!」

となっても、すぐに万全に使えるわけではありません。

WordPressは自由度が高い分、安全にかつ快適に使用するためには自身で『プラグイン』というスマホ等でいう『アプリ』を取得しなければなりません。

具体的にどういったプラグインがあるの?必要なプラグインは?

プラグインの種類を具体的に言うと、以下の通りです。

プラグインの種類
  • お問合せフォームを設置するためのプラグイン
  • SEO対策をやりやすくするためのプラグイン
  • スパムなどのセキュリティを強化するためのプラグイン
  • バックアップを取るためのプラグイン
  • ショートカットを作り管理するためのプラグイン
  • 目次作成のためのプラグイン
  • ユーザー管理のためのプラグイン

他にもありますが、上記の通りWordPressでは何をするにも『プラグイン』が必要だったりします。

初心者やプログラミングがわからない方は『HTMLやCSS』を自分でコードを書けないと思います。

Free

コード書いたとしても、もし間違ってしまうとページが真っ白になったりします。
あれは絶望ですからね…(経験あり)

コードが書けないからこそ、『プラグイン』はWordPressでブログなどを運営するためには、必要不可欠なアプリケーションだと思ってくれれば大丈夫です。

プラグインを検索してオススメされているモノがベストなプラグイン?

おそらく、初めてWordPressでブログサイトなどを作成するときに『プラグイン』と検索すると、おすすめプラグインがいっぱいでてきます。

Fun

検索で出てきたプラグインが
すべて必要なのかどうなのか…

結論いうと、必要なプラグインは以下の通り自分の使い方次第です。

  • 使用している『WordPressのテーマ』
  • WordPressを使ってなにがしたいか

上記の通り、使う人の状況によります。

ですので、ネットでオススメされているプラグインが必ずしも、自分が必要とは言い切れません。

今回は当記事タイトル・冒頭にでも説明している通り、以下の赤文字の方のためになる記事です。

  • 使用している『WordPressのテーマ』→SWELL
  • WordPressを使ってなにがしたいか→ブログやサイト運営

では、『SWELL』でブログ(サイト)運営を初めてする方に、おすすめプラグインの導入方法と設定方法を紹介していきます。

WPテーマ『SWELL』公式の推奨プラグイン数は10個

『SWELL公式サイト』にて、推奨されているプラグインの数は10個あります。それぞれ10個のプラグインを

プラグイン名:目的

で下記の通りて確認してください。

  1. SEO SIMPLE PACK:SEOの設定
  2. Highlighting Code Block:コードブロック(プログラミング系なので人によっては不要)
  3. Google XML Sitemaps:XMPサイトマップを作る
  4. WP Multibyte Patch:日本語版パッケージ用
  5. WP Revisons Control:リビジョンデータ制限する
  6. Invisible reCaptcha for WordPress:スパム対策(10のWordfence Security導入する方は不要)
  7. BackWPup:バックアップを取る
  8. Contact Form by WPForms:問い合わせフォームを作る
  9. Really Sinmple SSL:SSL化が出来る(サーバーCONOHA WINGの方は不要)
  10. Wordfence Security:スパム対策、セキュリティ強化

上記10項目を解説していきます。
初心者でも迷わずに導入できるように、導入・設定方法の細かい解説は1つずつ、記事内リンクにて解説しています、

※2と6と9は不必要な方が多いかもしれません。

それでは、10項目を順に説明していきます。

『SWELL公式』推奨10個のプラグインの役割|リンク先で導入設定方法を解説

前述でも、軽くふれましたが『SWELL公式』が推奨しているプラグイン10個すべて必要ではありません。

人によっては不要なプラグインがあります。

そのため、必要 人による 不要の表記をしているので、参考にしてくださいね。

初心者でもわかりやすく導入方法を1つずつ説明すると『膨大な量』になるので、まずは軽く流し読みをしてそれぞれのプラグインの役割を把握してください。

把握した後、プラグインの説明文に後方に1つずつわかりやすく確認できるようリンクを張っておきますので、リンク先を参考にしながら、プラグインの導入をしてくださいね。

1|SEO SIMPLE PACK:SEOの設定

必要 目的は『SEOの設定』です

『SEO SIMPLE PACK』はSWELLと同じ開発者が作ってくれているので、かなり使いやすいプラグインです。

よく、SEO関連のプラグインを検索するとAll in One SEO Packがおすすめで挙がってきますが、過去にWordPressテーマ『JIN』でAll in One SEO Packも使っていたボクからいうと『SEO SIMPLE PACK』のほうが断然使いやすいです。

『SEO SIMPLE PACK』のほうが使いやすい理由は、“日本語“”設定方法が簡単“だからです。

このプラグインを入れるとSEO(検索エンジン最適化)でブログ(サイト)が検索上位に入れるための設定が出来ます。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、SEO SIMPLE PACK導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

2|Highlighting Code Block:コードブロック(プログラミング系なので人によっては不要)

不要 目的は『コードをシンタックスハイライト』する。

これからWordPressでブログやサイトを初めていじる人には、使い方が全くわからないプラグインだと断言できるので、不必要です。

それでも、興味があって内容が知りたい方はわかりやすく丁寧に書いてくださっているこちらのサイト記事をご覧になってみてくださいね。

3|Google XML Sitemaps:XMPサイトマップを作る

必要 目的は『XMLサイトマップ』を作る

『Google XML Sitemaps』を使うとXMLサイトマップを作ることができます。

WordPressブログ(サイト)初心者からすると、XMLサイトマップってなに?状態だと思いますので、下記を参考にしてください。

検索エンジンに対して、サイト内にあるページをリストアップして伝えるファイル。XMLサイトマップを提供すると、検索エンジンのクローラがページをクロールしやすくなる。

出典:impress

Google検索エンジン向けに『どんな記事があるか』『何があるか』を認識してもらうために、よ効率的にクローラーが自サイトを巡回できるように『Google XML Sitemaps』でXMLサイトマップを自動更新していくことが出来ます。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、Google XML Sitemaps導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

4|WP Multibyte Patch:日本語版パッケージ用

必要 目的は『日本語版パッケージ用』です

WordPressは日本で開発されたソフトウェアではなく、アメリカで開発されたソフトウェアだということ。

当然、日本語仕様で作られたものではく、オリジナルはすべて英語です。

あなたがインストールした『WordPress』は日本語版対応になっているため、文字を打ったり、ダッシュボードに表示されている文字も英語ではなく、日本語が使用されているかと思います。

しかし、この日本語がWordPress内ですべて対応しきれているわけではありません。そのため、必要な部分が英語にならずに日本語対応するためにプラグイン『WP Multibyte Patch』を導入する必要があります。

プラグイン『WP Multibyte Patch』を導入しないと具体的にどういったモノが日本語対応されないかというと、以下の通りです。

  • メール送信時に日本語でメールを打つと、文字化け
  • 検索で全角スペース利用可能にする
  • トラックバック機能の文字化け
  • 添付ファイルの文字化け

などが、生じます。

上記のエラーはかなり厄介なので、プラグイン『WP Multibyte Patch』を導入しましょう。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、WP Multibyte Patch導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

5|WP Revisons Control:リビジョンデータ制限する

必要 目的は『リビジョンデータ制限』する

WordPress内に溜まった記事の下書きや更新前のデータのことをリビジョンデータといいます。このリビジョンデータは初期設定では、無限に溜める状態になっています。

そこでプラグインの『WP Revisons Control』を導入することにより、下書きで保存する『量』を設定することができるため、サイト内のデータベースを軽くすることが出来ます。

サイトを軽くすると結果的に、サイトスピードが早くなり、読者(ユーザー)に喜ばれGoogleにも評価されることになりますので導入しましょう。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、WP Revisons Control 導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

6|Invisible reCaptcha for WordPress:スパム対策(10のWordfence Security導入する方は不要)

不要 スパム対策

『Invisible reCaptcha for WordPress』は単体でつかうというより、『reCaptcha v3』などのプラグインを導入する際に合わせて使用するプラグインです。

10|Wordfence Security:スパム対策、セキュリティ強化を導入すれば、『Invisible reCaptcha for WordPress』が必要ではなくなるため、不要です。

それでも、興味があって内容が知りたい方はわかりやすく丁寧に書いてくださっているこちらのサイト記事をご覧になってみてくださいね。

7|BackWPup:バックアップを取る

必要 目的は『データとファイルのバックアップ』を取得

バックアップは今やスマホなどを買い替えた時なども、必須なので身近な存在です。

当然”バックアップ”はWordPressを使う場合にも必須となってきます。

WordPressのバックアップ自体はプラグインを導入しなくても可能ですが、初心者にはなかなかハードルが高い作業が必要なのと、ミスをする確率が高いです。

ただし、このプラグイン『BackWPup』の導入することにより

  • 定期的に自動でバックアップを取ってくれる
  • 自動バックアップの細かな設定が可能(スケジュール・回数・ファイル保持数…etc)
  • 初心者でも簡単安全にバックアップが取れる

上記のメリットを享受出来るため、WordPressブログやサイトを運営する方は必須のプラグインです。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、BackWPup導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

8|Contact Form by WP Forms:問い合わせフォームを作る

必要 目的は『問い合わせフォーム』を作る

WordPressブログを開設すると”問い合わせフォーム”を作必要があります。
※必須ではないですが、読者からの問い合わせや営業メールをもらうことも出来るので、設置はオススメ。

現在、Googleで”WordPress 問い合わせフォーム プラグイン”で検索すると『Contact Form by WPForms』ではなく『Contact Fom7』をオススメする記事が出てきます。

ボクは昔のWordPressテーマJINの時は『Contact Fom7』を使っていて正直問題はありませんでした。ですが、『Contact Fom7』は”サイト全体に無駄なスタイルシート”が組み込まれます。

Free

スタイルシートが、組み込まれるというのはどういうことかというと、サイトスピードに少なからず悪影響があるということ!

それと、日本では『Contact Fom7』が有名ですが、世界的には『Contact Form by WPForms』が有名で信頼できるため、『Contact Form by WPForms』をオススメします。

『Contact Form by WPForms』の導入方法・設定方法や他の問い合わせプラグインから『Contact Form by WPForms』へ変更する手順も合わせてこちらの記事で解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。

9|Really Sinmple SSL:SSL化が出来る(サーバーCONOHA WINGの方は不要)

人による 目的は『SSL化』が出来る

ボクが解説しているWordPressの始め方内の解説通り、レンタルサーバーを『CONOHA WING』にして利用されている方は、導入不要です。

なぜなら、CONOHA WINGでSSL化の設定をしているためです。

もし他のレンタルサーバーなどを利用し、SSL化できていないなら必須になってきますので、導入しましょう。

個人ブログやサイトでは基本レンタルサーバーのSSL化で全く問題ありません。

それでもプラグイン『Really Sinmple SSL』を導入したい方は、こちらのサイト記事がわかりやすく書いてくれているので、参考にしてみてくださいね。

10|Wordfence Security:スパム対策、セキュリティ強化

必要 目的は『スパム対策、セキュリティ強化』をする

WordPressではセキュリティ対策は必須です。そこで1番オススメがこちらの『Wordfence Security』です。

『Wordfence Security』は初心者が扱いやすいにも関わらず、総合的なセキュリティ対策が出来るプラグインなのでセキュリティ系のプラグインでは、入れておけば間違いありません。

以下の記事で初心者でもわかりやすく解説しているので、Wordfence Security導入時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ:10個導入すればWordPressブログなどを開始して問題なし

当記事で紹介している『SWELL』公式が推奨としているプラグインを導入することにより、WordPressブログ(サイト)運営は、安全に開始出来るようになります。

当記事は冒頭でも説明したとおり

  • WordPressブログ(サイト)運営の初心者
  • テーマ『SEELL』

前提で書いています。

なので出来る限り、初心者でもわかりやすい表現を使って解説したつもりです。もしテーマが『SWELL』と異なるなら必要になるプラグインで必須のものは他にもあります。
※例えば、テーマ『JIN』なら『画像遅延・目次・クラシックエディタ』 などのプラグインが必須

『SWELL』は、プラグインも最小になるように設計してくれているので、”プラグインを少なく出来る=サイトスピードが挙がる”に繋がるため、イチユーザーとして非常に助かっています。「開発者の了さん」ありがとうございます。

他のWordPressテーマを使っていて、『SWELL』が気になっている方は、cocoonやJINやTCDを使ってきたボクから言えるのは、執筆時間が30分も短くなって、サイトスピードがバク上がりしたので、マジでオススメできるということ。

そして、ブログを初めて書く方が『SWELL』が初めてのテーマで本当に羨ましい&よかった!ということ。

他のテーマを利用されている方は、この機会に乗り換えすることを声を大にして激しくオススメします。

関連記事 WordPress『SWELL』を使うメリットと超絶おすすめポイント7選!デメリット2選も合わせてレビュー

それでは良きWordPressブログライフを!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる