初心者用|WPFormsの使い方・設定方法をどこよりもわかりやすく解説!ContactForm7利用者は変更すべき

トップ初心者用|WPFormsの使い方・設定方法をどこよりもわかりやすく解説!ContactForm7利用者は変更すべき
調べ人

・プラグインのWP Forms(Contact Form by WP Forms)って何?

WP Formsの導入・設定方法を初心者でもわかりやすく知りたい

ー 当記事の概要 ー

  • プラグイン『WP Forms』の導入方法・設定方法がWordPressブログやサイト運営者の初心者でもわかるように紹介する
  • 『WP Forms』の必要な理由や使い方も合わせて知ることが出来る
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
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当記事の『初心者用|WPFormsの使い方・設定方法をどこよりもわかりやすく解説!ContactForm7利用者は変更すべき』を読了し、行動・実践すれば、WordPressでブログやサイト運営時にお問い合わせフォームを設置することが出来ます。

※当記事はWordPress5.5.1 WP Forms1.6.2.3の画像なので、使用しているバージョンにより設定方法が異なる場合があります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

WPFormsとは

WordPressブログやサイトを立ち上げると、ユーザー・読者のためにお問い合わせフォームが必要になります。

そこで、簡単かつおしゃれシンプルにお問い合わせフォームを作ることができるプラグインが『WPForm』です。

Fun

正式名はContact Form by WP Formsだよ

WP Formsはお問い合わせセキュリティ対策フォームのre CAPTCHAを導入することができます。簡単にスパム対策が出来るお問い合わせフォームです。

WPFormsとContact Form 7の違い

WPFormsもContact Form 7もお問い合わせフォームを作るという上では、性能に大きな違いはありません。

使い方や設定方法に大きな違いがあります。下記を参考にしてください。

  • WPForms:ドラッグ&Dropで視認性が高く、初心者でも簡単に作れる
  • Contact Form 7:HTMLとCSSを使って作るので、初心者には難しい

ちなみにWordPress 問い合わせフォームで使い方や設定方法を検索すると、『Contact Form 7』が表示されやすいです。

理由は、昔から愛用されているお問い合わせフォームがContact Form 7ということ。

これから始める方は、WordPressのテーマSWELLが完全対応しているGutenbergのような使い勝手が良いWPFormsがオススメです。

Free

ここ数年でWPFormsを利用する人が増えて今や100万サイト以上利用されてるから安心してOK!

では、WPFormsとはどんなプラグインかわかっていただいたところで、実際にインストール手順に移ります。

WPFormsのインストール・有効化方法

Contact Form by WP Formsの使い方・設定方法の前に、まずWordPressプラグイン『Contact Form by WP Forms』の導入方法(インストール)から有効化までを初心者でもわかりやすく簡単に説明します。

STEP
プラグインの新規追加をする
プラグインを新規追加【WPFormsのインストールから有効化手順】
  1. WordPressのダッシュボードのプラグイン新規追加をクリックする
STEP
Contact Form by WP Formsインストール→有効化
インストールから有効化【WPFormsのインストールから有効化手順】
  1. 右上のキーワード枠内に『 Contact Form by WP Forms』を入力
  2. Contact Form by WP Formsがでてくるので、『今すぐインストール』をクリック
  3. インストール後に『有効化』をクリック

注意 有効化のあとにすぐに画面が変わります。その画面のまま次のステップ3へ↓

STEP
Contact Form by WP Formsの有効化のあとすぐに画面がかわる
新規追加をクリック【WPFormsのインストールから有効化手順】
  1. 最初のフォームを作成をクリック

補足 ⑤の画面を消してしまったり、表示されなかったら上右画像を参考にしてくださいね。

STEP
WPFormsのインストール・有効化方法

上記の手順でContact Form by WP Formsの導入設定方法は終わりです。

次に、インストールしたContact Form by WP Formsの設定方法を初心者でもわかりやすく解説します。使い方は、設定方法の後に解説します。

WPFormsの設定方法3手順

プラグインWPFormsを使用するにあたって、以下の3つの重要な設定をする必要があります。

WPForms設定3手順

  1. 『セットアップ』の設定
  2. 『フィールド』の設定
  3. 『設定』の設定

では、1から順に画像付きで解説していきます。

Fun

2|『フィールド』の設定がすこし大変だけど頑張って!

1|『セットアップ』の設定

セットアップWPFormsの使い方・設定方法
  1. 簡単なお問い合わせフォーム

補足 WordPressで個人ブログやサイトの初心者なら、簡単なお問い合わせフォーム以外は設定する必要が無いです。

空のフォームなどはブログ・サイト運営に慣れてきて、問い合わせフォームにこだわりがあるなら設定するイメージです。ボクはちなみにブログ3つ運営していますが『簡単なお問い合わせフォーム』しか使っていないです。

2|『フィールド』の設定

Free

ボクがブログで設定している方法だから、これが正解とかではないよ!
個人ブログ運営では、スタンダードな設定の1つ!

STEP
名前のフィールドオプションを設定
フィールドの設定方法1WPFormsの使い方・設定方法
  1. フィールドオプションをクリック
  2. 名前をクリック
  3. 名前のフィールドオプション項目を入力

補足 “③名前のフィールドオプション項目を入力”は自身の好みで設定してくださいね。黄色の矢印で反映する箇所がわかるようにしています。

STEP
メールのフィールドオプションを設定
フィールド設定方法2WPFormsの使い方・設定方法
  1. メールをクリックしてメールのフィールドオプションを変更出来るようにする
  2. メールのフィールドオプション項目を入力

補足 “⑤メールのフィールドオプション項目を入力”は自身の好みで設定してくださいね。黄色の矢印で反映する箇所がわかるようにしています。

STEP
コメントまたはメッセージのフィールドオプションを設定
フィールド設定方法3WPFormsの使い方・設定方法
  1. コメントまたはメッセージをクリックしてフィールドオプションを変更出来るようにする
  2. コメントまたはメッセージのフィールドオプション項目を入力

補足 “⑦コメントまたはメッセージのフィールドオプション項目を入力”は個人的にやっておいたほうがよい項目は、長さ制限です。最大でも300文字もあれば十分でしょう。

ここまで終えると、フィールドの設定が終わり、WPFormsの設定は残り最後の1つとなります。

3|『設定』の設定

STEP
一般の設定
『設定の設定1』WPFormsの3つの設定方法
  1. フォーム名を入力お問い合わせフォームなどの当たり障りのない表記が良いです。
  2. 上部の送信ボタンのテキストはデフォルトで『送信』になっているので、そのままにするか、『送信する』などに変更をオススメ

    下部の送信ボタンの処理中テキストは送信していることを知らせる表記が良いため『送信中…』などがオススメ
  3. Enable anti-spam protection:スパム対策にチェックをつけましょう。
STEP
通知の設定

WPFormsの設定後に、実際にユーザー(読者)が問い合わせをした時に『何処に・誰に』通知が行くように設定するステップです。

Free

WPFormsの設定で1番の山場だから頑張って!

左画面が通知画面の初期状態で、右がおすすめの設定です⇓

『設定の設定2-1』WPFormsの3つの設定方法

続き↓ 設定をした内容が、実際に読者や自身に届くメール画面にどのように反映されるか確認しておきましょう。

『設定の設定2-2』WPFormsの3つの設定方法

理解しておくべきこと
{admin_email}とは自身のWordPressde設定したメールに通知がいきます。
{fited_id=”1″}とは相手のメールに通知がいきます。

  1. メールアドレス:初期設定時は{admin_email}と表記されています。任意のアドレスがあるなら、書き換えもしくは使いで記入しましょう。
    {fited_id=”1″}を登録すると問い合わせをしてくれる読者へ通知がいきます。

    ※追加で記入していく場合は、間に , コンマを入れる。※1
  2. メールの件名:無難に『お問い合わせありがとうございます』がオススメです。
  3. フォーム名:自身のブログ・サイト名が良いです。
  4. 送信元メールアドレス:{admin_email}のままで大丈夫です。{admin_email}は自分のメールアドレスのこと
  5. 送信先:{fited_id=”1″}のままで大丈夫です。{fited_id=”1″}相手のメールアドレスのこと
  6. メッセージ:読者が問い合わせをしてくれた時に、自動返信した時に相手に表示されるメッセージを設定

※1
《例》{admin_email},{fited_id=”1″} 自分と相手にメール通知がいきます。

補足 ⑨メッセージにデフォルトで入っている{all_fields}は消さないように!
ユーザーがフォームで入力した全てのフィールドの情報をエラーなく送信するため

補足2 ⑨メッセージを設定する時に、最下部に{user_ip}を入れることにより、相手のIPアドレスを知ることができるため、イタズラ防止や誹謗中傷などが発生したばあいに、自衛できるように設定しておきましょう。

STEP
確認の設定
『設定の設定3』WPFormsの3つの設定方法
  1. 実際に、問い合わせフォームから送信した時に、読者側の画面にすぐに表示される画面の文面を決めます。

補足『ご連絡ありがとうございます。数日中に返信いたします。』のような当たり障りなく、かつ少し余裕をもらうことができる内容がオススメ

これにてWPFormsの基本的な設定が終わりました。

では、実際にWPFormsの使い方を確認します。

WPFormsの使い方

お問い合わせフォームはほとんどの人が、固定ページで作ります。なので、ここでのWPFormsの使い方の紹介も固定ページで作る方法の手順を紹介します。

STEP
固定ページで新規記事作成する
手順1:WPFormsの使い方
  1. ダッシュボードから固定ページをクリックする
  2. 新規追加ボタンをクリック
STEP
固定ページの投稿記事内でWPFormsを設置する
手順2:WPFormsの使い方
  1. 投稿画面内に /wpforms と打ち込むと『WPforms』が表示されるのでクリックする
STEP
WPFormsの問い合わせフォームを選択する
手順3:WPFormsの使い方
  1. タイトルに任意の文字を入力する。オススメは お問い合わせ
  2. 中央にアニマルが出てきて選択パーツが出てくるので、当記事内で作成したWPFormsのお問い合わせフォームをクリックする
STEP
作った問い合わせフォームを公開する
手順4:WPFormsの使い方
  1. ⑤でクリックするとすぐに、作成したお問い合わせフォームが表示されます。エラーがないかチェック
STEP
トップページのお問い合わせを確認
  1. トップページのお問い合わせをクリックして確認する
STEP
お問い合わせ先で表示エラーがないか確認
手順6:WPFormsの使い方
  1. 問題なく表示されているか確認して終了

時間があるようなら、実際に問い合わせフォームを使ってみましょう!

エラー無く送信できるか、自分のメールアドレスにメールが届くか試せるときに試しておきましょう。

Contact Form 7 を使っている人はWPFormに簡単に変えることが出来ます

現在WPFormではなく、Contact Form 7 などの異なるお問い合わせプラグインを使用している方はWPFormsのツールを使って簡単にインポートすることが出来ます。

最後にContact Form 7 のように他の問い合わせプラグインを使用している方向けにWPFormへ変更の仕方を紹介します。

STEP
他プラグインからWPFormsへ変更する
1Contact Form 7 を使っている人はWPFormに簡単に変えることが出来ます
  1. ダッシュボードへ行き、WPForms→ツールを選択
STEP
今使用している問い合わせフォームからインポートする
2Contact Form 7 を使っている人はWPFormに簡単に変えることが出来ます
  1. 今使用しているお問い合わせフォームプラグインを選択する

WPFormsには、ワンクリックでサードパーティのフォームをインポート出来るため、切り替えが簡単になります。

上記の流れで問い合わせフォームを変更することが可能です。

主に変更出来るお問い合わせプラグインは下記の3点です。

  • Contact Form 7
  • Ninja Forms
  • Pirate Forms

プラグインの変更は面倒なことが多いですが、WPFormsは簡単に変更出来るようにしてくれているので気が利くプラグインです。

まとめ:WPFormsで読者が問い合わせ時に困らないようにしよう

問い合わせフォームはWordPressでブログやサイトの利用初期は、あまり使用しませんが、徐々に問い合わせがくるようになります。

読者目線で運営しているWordPressブログ・サイトは必然的に読者が増えていきますので、面倒でもお問い合わせフォームプラグインでおすすめのWPFormsを導入しましょう。

WPFormsはスパム対策などのセキュリティを簡単に上げることが出来るre CAPTHAを導入することが出来るため、自身のブログ・サイトを守るためにも以下の記事を参考にして導入してくださいね。

reCAPTCHAの登録自体がまだの方は初心者でも簡単にわかるreCAPTCHA登録方法にて先にre CAPTCHAに登録をして取得できるようにしておきましょう。

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