最新|WP Multibyte Patchとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説

トップ最新|WP Multibyte Patchとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
調べ人

・プラグインのWP Multibyte Patchとは何?

・WP Multibyte Patchの導入・設定方法を初心者でもわかりやすく知りたい

ー 当記事の概要 ー

  • プラグイン『WP Multibyte Patch』の導入方法・設定方法がWordPressブログやサイト運営者の初心者でもわかるように紹介する
  • 『WP Multibyte Patch』の必要な理由や使い方も合わせて知ることが出来る
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業ブログ約2年で本業×副業×共働きで月収130万円越えを達成!

当記事の『最新|WP Multibyte Patchとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説』を読了し、行動・実践すれば、WordPressでブログやサイト運営時に日本語エラー/不具合を防ぐことが出来ます。

※当記事はWordPress5.5.1 WP Multibyte Patch2.9の画像なので、使用しているバージョンにより設定方法が異なる場合があります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

WP Multibyte Patchとは

WordPressは日本で作られたソフトウェアではなく、英語圏で作られたソフトです。

そのため、日本語環境がすべて正しく動作するかというとそうではありません。通常通り、使っているとエラーが起きます。このエラーが厄介で、致命的なモノが多いのです。

WordPressが日本語環境時に発生するエラー(不具合)

日本語環境下におけるWordPressのエラー/不具合で散見されるものは以下の通りです。

  • メール送信時に日本語でメールを打つと、文字化け
  • 文字数が正しくカウントされない
  • 検索で全角スペース利用可能にする
  • トラックバック機能の文字化け
  • 添付ファイルの文字化け

エラー/不具合は上記の限りではありません。あくまで、一部のエラー/不具合部分です。

そして、日本語表記エラー/不具合の解決策のために必要になってくるのがプラグイン『WP Multibyte Patch』の導入です。

初心者でも簡単!プラグイン『WP Multibyte Patch』の導入・設定方法3ステップ

日本語を主とした利用では、致命的なエラー/不具合が出ることをご理解いただけたと思います。

このエラー/不具合を起こさないよう回避することが出来るWordPressプラグイン『WP Multibyte Patch』の導入方法及び設定方法を初心者でもわかりやすく簡単に説明します。

STEP
プラグインの新規追加をする
ステップ1最新|WP Multibyte Patchとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
  1. WordPressのダッシュボードのプラグイン新規追加をクリックする
STEP
WP Multibyte Patchをインストール→有効化
ステップ2最新|WP Multibyte Patchとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
  1. 右上のキーワード枠内に『 WP Multibyte Patch 』を入力
  2. WP Multibyte Patchがでてくるので、『今すぐインストール』をクリック
  3. インストール後に『有効化』をクリック
STEP
プラグインWP Multibyte Patchの有効化確認
プラグインWP Multibyte Patchの導入設定の有効化最終確認
  1. 最後にWP Multibyte Patchが有効化になっているか確認します。
STEP
プラグインWP Multibyte Patchの導入・設定方法〆

上記でWP Multibyte Patchの導入設定方法は終わりです。

これで設定が終わりは初心者に非常にありがたいですよね。

プラグインの多くはインストールと有効化の後に細かい設定があるのですが、このプラグイン『WP Multibyte Patch』は”インストールして有効化のみ”で導入から設定を終えることが出来るからです。

昔は『WP Multibyte Patch』は標準装備だった

『WP Multibyte Patch』が自身でインストールするようになったのはWordPressのver 5.0からです。

以前は標準で装備されていたため、プラグイン導入設定は不要でしたが、今は手動でインストールすることをおすすめされています。

Fun

初心者目線だけど、手動でインストール必須なら日本語圏内は標準装備のままで良かったのにね…

Free

初心者は特に右も左もわからない状態でWordPressでブログやサイト運営を始めるから、1つでも作業を減らしたいからね~

まとめ:日本語でWordPressを使うにはWP Multibyte Patchが必須

プラグインの『WP Multibyte Patch』を導入して設定することにより、もう一度どういったエラーや不具合を防ぐことが出来るか記して起きます。

WP Multibyte Patch導入で以下のエラーを防ぐことが出来ます

  • メール送信時に日本語でメールを打つと、文字化け
  • 文字数が正しくカウントされない
  • 検索で全角スペース利用可能にする
  • トラックバック機能の文字化け
  • 添付ファイルの文字化け

WordPressでブログやサイト、ホームページを運営している人は快適に運用することが出来るように自身のWordPressのプラグインに『WP Multibyte Patch』を導入しましょう。

関連記事 WPテーマ『SWELL』ブログ運営に必要プラグイン10個の役割や導入設定方法をわかりやすく解説

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる