最新|WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説

トップ最新|WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説

調べ人

・プラグインのWP Revisions Controlとは何?

・WP Revisions Controlの導入・設定方法を初心者でもわかりやすく知りたい

ー 当記事の概要 ー

  • プラグイン『WP Revisions Control』の導入方法・設定方法がWordPressブログやサイト運営者の初心者でもわかるように紹介する
  • 『WP Revisions Control』の必要な理由や使い方も合わせて知ることが出来る
Free

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当記事の『最新|WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説』を読了し、行動・実践すれば、WordPressでブログやサイト運営時に無限に肥大化してしまうリビジョンデータを制御することが出来ます。

※当記事はWordPress5.5.1 WP Revisions Control1.3の画像なので、使用しているバージョンにより設定方法が異なる場合があります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

プラグイン『WP Revisions Control』とは

プラグイン『WP Revisions Control』とは、保存するリビジョン数を任意の数に指定することができます。

WordPressには最初からリビジョン機能が標準搭載されています。

このリビジョン機能は固定ページ・投稿ページを自動保存してくれるので、WordPressで『ブログ・サイト・ホームページ作成作業』などでは、なくてはならない機能です。

Fun

リビジョン機能ってどういう場面で活かすことが出来るの?

「記事を書いていて一度保存したもののやっぱり保存する前の記事の状態にもどしたい!」と思った時に、簡単に戻すときにリビジョン機能を活かすことができます

そもそもWordPressの機能にある『リビジョン』とは

リビジョン機能とは下図のようなイメージ

WordPressリビジョンデータとは図解
リビジョンデータの仕組み

実際の画面ではこんな感じです↓

リビジョンデータとは
リビジョンデータは投稿記事の右側に表示されています。

実際に『●●件のリビジョン』という部分をクリックすると次のような画像になり、リビジョンデータから過去の状態に復元することが出来ます↓

実際のリビジョンデータの画像
上部のバー左から右にかけて新しいリビジョンデータになっています。

上図の通り、左から右にかけて古いデータ→新しいデータが保存されています。なので、ちょっと前の投稿記事に戻したいな〜と思った時に、選択するだけで以前の希望している状態に戻れます。

一見リビジョンには、投稿の下書きなどを自動保存してくれる便利な機能に見えますが、実は厄介な部分があります。

厄介な部分とは

通常通りWordPressを使用しているとリビジョンが延々と記録され続けるため、保存数や記事数が増えるごとにデータが重くなりすぎてサイトスピードの低下などの悪影響を及ぼします。

Free

WordPressでブログを始めたときは何もしらなかったから、リビジョンデータが1つの記事で50個とかなってたよ…

上記のリビジョンの厄介なデメリット部分を救ってくれるプラグインが当記事で紹介している『WP Revisions Control』です。

WP Revisions Controlを導入して保持するリビジョンを制限

前述の通り、『WP Revisions Control』を入れることにより、自身の設定した通りにリビジョン数をコントロールすることが出来ます。

WP Revisons Controlを導入することにより、出来ることを紹介します。

WP Revisions Controlで出来ること
  • 投稿記事や固定ページのリビジョン数を指定・制限することが可能
  • リビジョン数を制限することにより、データベースの圧迫を防ぐことができる
  • リビジョン数を適正にすることにより、サイトスピードUPに繋がる
WP Revisions Control
WP Revisions Controで出来ること

では、早速WordPressのおすすめプラグイン『WP Revisions Contro』の導入方法を解説していきます。

初心者でも簡単!プラグイン『WP Revisions Control』の導入方法3ステップ

リビジョンデータは便利ですが、延々と溜まり続ける通常のWordPressの利用方法だと、リビジョンデータが肥大化して厄介なことになることをご理解いただけたと思います。

上記の状況を回避することが出来るWordPressプラグイン『WP Revisions Control』の導入方法及び設定方法を初心者でもわかりやすく簡単に説明します。

STEP
プラグインの新規追加をする
手順1最新|WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
  1. WordPressのダッシュボードのプラグイン新規追加をクリックする
STEP
WP Revisions Control をインストール→有効化
手順②WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
  1. 右上のキーワード枠内に『 WP Revisions Control 』を入力
  2. WP Revisions Control がでてくるので、『今すぐインストール』をクリック
  3. インストール後に『有効化』をクリック
STEP
プラグインWP Revisions Controlの有効化確認
手順3最新|WP Revisions Controlとは?画像つきで設定・導入方法の手順を初心者でもわかりやすく解説
  1. 最後にWP Revisions Controlが有効化になっているか確認します。
STEP
プラグイン『WP Revisions Control』の導入方法3ステップ〆

上記3ステップでWP Revisions Controlの導入が終わります。あとは設定方法を終えると終了です。

WP Revisions Control 機能の設定方法(使い方)簡単1ステップと確認方法

前項で導入を終えましたので、最後に設定方法・使い方と設定後に正しく機能するか確認方法を合わせて解説します。

WP Revisions Control 設定方法(使い方)簡単1ステップ

STEP
WP Revisions Control 機能の設定方法・使い方
ステップ1WordPressリビジョン機能の設定方法(使い方)1ステップ
  1. WordPressダッシュボード → 設定 → 投稿設定をクリック
  2. 画面下までスクロールをして『投稿・固定ページ・カスタムcss』に任意の数字を入力
    ※入力した数字分のリビジョンデータを保持するようになります。オススメはすべて3
  3. 変更を保存する
STEP
WP Revisions Control 機能の設定方法(使い方)簡単1ステップ〆

プラグイン『WP Revisions Control』を用いて、WordPress内のリビジョンデータの 設定方法は上記の通りです。

思ったより、簡単だったはずです。インストールしてリビジョンデータの保持数を指定するだけですからね。

ちなみに、なぜリビジョンデータの保持数のオススメが『3〜5』かというと、正直何か問題が起きたり、ミスをして少し前に戻したい!って思った時に多くても5個くらい前のデータ以降から復元しないです。

Free

2年以上WordPressでブログをやっててリビジョンデータで6個も7個も前のデータを引っ張り出したことはないからね!

Fun

最多でも3個前くらいのデータまでしかさかのぼったことがないよね。

WP Revisions Control 正しく動作しているか確認する方法

WP Revisions controlが正しく設定出来ているか確認する方法
WordPress投稿記事内の画像

確認方法はシンプルです。

投稿記事画面にいって、文字をうって下書き保存を何度も繰り替えしてみてください。

前述の『WP Revisions Control 機能の設定方法・使い方で指定したリビジョン数と実際に保存されている数が同じであれば正常に設定できて、作動しています。

まとめ:WP Revisions Controlでサイトスピードが上がります

まだ、WordPressブログを始めたばかりの人はすぐに当記事のプラグイン『WP Revisions Control』を設定しましょう。

ボクは、2年前ブログを始めた時にリビジョンデータをコントロールするプラグインの存在をしらなくて、1年後にとんでもない状態になっていました。(リビジョン50みたいな記事ばかり!)

当時、リビジョンデータをコントロールするだけで、サイトスピードが爆上がりしたのでリビジョンデータをコントロールしていないと月日が経てば経つほど、自身のブログ・サイトに悪影響を及ぼします。

最後にもう一度プラグイン『WP Revisions Control』を導入して設定することにより、どういったことが出来るか記しときます。

WP Revisions Controlで出来ること
  • 投稿記事や固定ページのリビジョン数を指定・制限することが可能
  • リビジョン数を制限することにより、データベースの圧迫を防ぐことができる
  • リビジョン数を適正にすることにより、サイトスピードUPに繋がる

WordPressでブログやサイト、ホームページを運営している人は快適に運用して、読者のためにもプラグイン『WP Revisions Control 』を導入しましょう。

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