最強スパム対策!Google reCAPTCHAを取得してWordPressブログへ設定する初心者でもわかる方法!

最強スパム対策!Google reCAPTCHAを取得してWordPressブログへ設定する初心者でもわかる方法
調べ人

・各種フォームへのスパム攻撃が怖い

・reCAPTCHAの取得方法を初心者でもわかりやすく画像つきで確認したい

・reCAPTCHAの設定方法を知りたい

ー 当記事の概要 ー

  • スパム・セキュリティの強度をあげるためにreCAPTCHAの取得方法を初心者でもわかるように紹介する
  • reCAPTCHAを自サイトへ導入する3つの方法も合わせて知ることが出来る
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
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当記事の『最強スパム対策!Google reCAPTCHAを取得してWordPressブログへ設定する初心者でもわかる方法!』を読了し、行動・実践すれば、WordPressのブログ・サイトのスパム・セキュリティ対策を万全にすることができます。

今まで何度かWordPressブログやサイトを立ち上げた経験から、初心者が間違えやすい部分やわかりにくい部分にフォーカスしているため、画像を多く使いわかりやすく解説しています。

ぜひ最後までお付き合いください

目次

reCAPTCHAとは何なのか

サイトに設置されているコメント欄やお問い合わせフォームに『私はロボットではありません』という画像をみたことありませんか?下画像のようなものです。

reCAPTCHAv2画像
reCAPTCHAv2画像

こちらがGoogle re CAPTCHAです。

Google re CAPTCHAにはVersionがあり、以下の通りV1→V2→V3と進化を遂げています。

Googlerecaptchaのv1v2v3比較画像
Google re CAPTCHAv1,v2,v3

v1を使っているサイトはもう殆どなくなりましたが、v2はまだまだ良く見かけますよね。

もちろん読者、ユーザーからするとv3が1番ありがたいです。

理由は、1の時みたいに文字をうつこともない、v2の時のようにチェックをつけることもありません

なので、ブログやサイトではv3導入をオススメします。離脱率も1番低いと言われていますからね。

ネッコ

いや〜 v1ってめっちゃめんどいよね…普通にわかりにくい文字もおおいし…間違えまくる…

Fun

v1,v2に比べるとv3は読者側(ユーザー)がなにもしなくていいから、優秀すぎるよね!

v3が超優秀な理由

reCAPTCHA v3はスコア判定によりbotか人間なのか勝手に判断してくれます。実際にサイトでの動作をもとに判定されているため、読者側がv1,v2のようなチェック作業が不要になります。

WordPressブログ・サイト内でのreCAPTCHAの主な役目

簡単に言うと、自信のWordPressブログ・サイトをbotなどによる悪質なアクセス攻撃から守るための機能です。

ウィキペディアではこのように表記されています。

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは、ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるボットからサイトを防御するためCAPTCHAを利用するのと同時に、そのCAPTCHAに対する返答を紙の本のデジタル化に活かすシステムである。

出典:Wikipedia

個人的にオススメするre CAPTCHAを導入する場所と手順

re CAPTCHAを導入するオススメの場所はお問い合わせフォーム

reCAPTCHAを導入することにより、Wordプレスブログ・サイト内の下記のような場所へ設置することができます。

  • ログイン
  • コメント
  • お問い合わせ

などですが、個人的にはお問い合わせフォームのみにreCAPTCHAを設置することをオススメしています。

ログインやコメント欄においては『プラグインSiteGuard』で設定できるためです。このことから、ベストなセキュリティ対策は次の通り

  • ログイン=SiteGuard
  • コメント=SiteGuard
  • お問い合わせ=reCAPTCHA

となります。

reCAPTCHAと連携設定するお問い合わせフォームのオススメは『WPForms』

お問い合わせフォームはContact Form7も有名ですが、『WPForms』を個人的にはオススメしています。

その理由は以下の通り

  • 操作性が高い
  • reCAPTCHAを導入することが出来るため、セキュリティを高くできる

なのでre CAPTCHAまで導入する手順は当記事の内容より、以下の手順をベストとしています。

もし、お問い合わせプラグイン『WPForms』の導入がまだの方はこちらの記事を参考にしてインストール&設定をしてくださいね。

上記のことを整理すると、『re CAPTCHA』を導入手順は以下の通りです。

  1. Google re CAPTCHAの登録(当記事の内容)
  2. お問い合わせプラグイン『WPForms』を導入
  3. WPFormsにreCAPTCHAを導入

では、reCAPTCHAを実際にGoogleで登録していく手順をご紹介します。

reCAPTCHAの登録手順

まずGoogle re CAPTCHAへアクセスしましょう。

STEP
Google re CAPTCHAの管理コンソール
GooglereCAPTCHAの登録
Google re CAPTCHAトップ画面
  1. 管理コンソールをクリックする
STEP
Google re CAPTCHAへ新しいサイトを登録する
GooglereCAPTCHAの新しいサイト登録
新しいサイト登録画面
  1. 自身のWordPressブログ、サイトの名前を入力(管理しやすいため)
  2. 用途によってはv2もあり、基本は最新バージョンのv3で問題なし
  3. WordPressブログ、サイトのドメインを入力する
  4. reCAPTCHA利用条件に同意する
  5. アラート通知は必須ではないが、リスクヘッジのため送信することをオススメ
  6. 送信ボタンをクリック
STEP
re CAPTCHAをサイトに導入するために2種のキーを取得
GooglereCAPTCHAを追加する

重要 上画像の『サイトキー』『シークレットキー』を使って、自身のブログ・サイトに導入するので控えておきましょう。

実際にre CAPTCHA v3をWordPressブログ・サイトへ設定する

Google re CAPTCHAを登録しおわったら、最後に自身のWordPressのブログ・サイトへ設定します。

re CAPTCHAを導入する方法は3点

re CAPTCHAの導入方法は3点あります。

  1. すでに実装しているお問い合わせフォーム(WPFormsなど)と連携させ導入する
  2. プラグインInvisible re CAPTCHAで設定する
  3. HTMLコードを書いて導入する

非エンジニアの方は、3.HTMLコードを書くことは困難だと思います。もし3.HTMLコードをかいて導入したい場合はこちらのサイトがわかりやすいので参考にしてくださいね。

よって、初心者の方やコードを書けない方は必然的に1.か2.の方法になるでしょう。

Free

ボクのおすすめは『1.すでに実装しているお問い合わせフォーム(WPFormsなど)と連携させ導入する』の方法だよ!

なぜなら、『2.プラグインInvisible re CAPTCHAで設定する』の方法だとプラグインが1つ増えるので、サイトが重たくなってしまうことが1番の理由です。

『1.すでに実装しているお問い合わせフォーム(WPFormsなど)と連携させ導入する』の方法であればreCAPTCHAを導入するためにプラグインを取得する必要はなく、既存のプラグインで対応することができます。

しかし、『1.すでに実装しているお問い合わせフォーム(WPFormsなど)と連携させ導入する』を利用するには、下記の通り2つの条件があります。

  1. お問い合わせフォームのプラグインを『WPForms』にしている
  2. プラグイン『SiteGurad』を使用して、ログインやコメントのセキュリティ対策の設定をしている

上記が整っている方は、お問い合わせフォームWPFormsにreCAPCHAを導入する方法を参考にしてくださいね。

もし上記を整えることが難しい方は、プラグインInvisicle re CAPTCHAを導入する方法を参考にしてくださいね。

まとめ:reCAPTCHAを導入してセキュリティを万全にする

お疲れさまでした。上記を行うことにより、あなたのWordPressブログ・サイトをガチガチに守ることができます。

もう一度、自身のWordPressブログ・サイトへreCAPTCHAを導入する手順を確認します。

専用プラグインなしでreCAPTCHAを設定する方法

  1. Google re CAPTCHAの登録(当記事の内容)
  2. お問い合わせプラグイン『WPForms』を導入
  3. WPFormsにreCAPTCHAを設定する

※プラグインSiteGuardでコメント・ログインのセキュリティ対策の設定をしていること前提

専用プラグインなしでreCAPTCHAを設定する方法で、必要な記事は再度リンクを下記へ貼り付けておきますので、参考にしてくださいね

>>2.お問い合わせプラグイン『WPForms』を導入する方法

>>3.WPFormにreCAPTCHAを設定する方法

専用プラグインありでreCAPTCHAを設定する方法

  1. Google re CAPTCHAの登録(当記事の内容)
  2. reCAPTCHAの設定プラグイン『Invisible re CAPTCHA』を導入
  3. Invisible re CAPTCHAで設定する

※プラグインInvisible re CAPTCHAで1つプラグインが増えるのでサイトが重くなる

専用プラグインありでreCAPTCHAを設定する方法で、必要な記事は再度リンクを下記へ貼り付けておきますので、参考にしてくださいね

>>2.&3.reCAPTCHAの設定プラグイン『Invisible re CAPTCHA』を導入して設定する方法

reCAPTCHAを導入することにより、スパムを激減させることが可能になりますので、導入していきましょう。

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