やりたいことが見つからない20代,30代へ!好きじゃない嫌いなことから避けて生きる

調べ人

・会社に依存しない生活を手に入れたい

・新しい生き方や働き方のヒントが欲しい

・会社のせいで『人生つまらない』どうにかならないか

ー 当記事の概要 ー

  • 会社に依存しない生活のために必要な『生き方・働き方』の必要な考え・行動がわかるように紹介する
  • 実際にやるべきこと・やりたいことが明確になるため、『人生つまらない』からも脱することが出来るようになる
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業ブログ約2年で本業×副業×共働きで月収130万円越えを達成!

当記事の『会社に依存しない生活のために生き方や働き方を変え『人生つまらない』からの脱却』を読了し、行動・実践すれば、会社に依存しない生活・働き方・生き方が出来るようになります。

当記事では、共働き副業サラリーマンが自身の経験をもとに、会社に依存しない方法を一次情報としてお伝えすることが出来るので、真似をするだけで『会社に依存しない』形をつくることが出来ます。

ぜひ最後までお付き合いください。

ボクは生き方や働き方を修正して、会社に依存しない生活を実現することができ、同時に『人生つまらない』『やりたいことがない』という日々から脱することが出来ました。

こんなボクか思う。この会社に依存しない生活や生き方働き方とはどういったことかご説明します。

目次

20代,30代【やりたいことが見つからない】ことは珍しくない

20代,30代【やりたいことが見つからない】ことは珍しくない
20代30代はやりたいことが見つからなくて当然

あ〜やりたいことが見つからない…焦る…と思っているあなたへ。

あなたが20代なら安心してください。20代の人は、やりたいことが見つかっていない人の方が世の中圧倒的に多いです。

もし、あなたが30代でも同年代の過半数以上はやりたいことが見つかっていないので、そこまで焦らなくてOKですよ。

なぜなら、ボクもまさに30代になるまで本当にやりたいことが見つからないというか、やりたいことがわかっていなかった人間です。

Free

今思い返すと、やりたいことよりやりたくないことばかりやっていた日々をすごしてたわ…

なので、自分はやりたいことが見つからないからおかしいと思わないでくださいね。

『むしろ、20代30代でやりたいことが無いことのほうが普通なんだ!』と理解していて大丈夫です。

20代,30代以上の40代,50代でもやりたいことが見つからない人が大勢いる

20代,30代の方には特に朗報です。

30代や40代、さらには50代の方にもビックリするくらいやりたいことが見つかっていない人が大勢います。

ボクの過去と今の職業柄、よく他者と何気ない会話をすることがあるのですが、自身の情報収集も兼ねて「今、もしくはこれから何かやりたいことやチャレンジしたいことってありますか?」と尋ねることが多いです。

「◯◯はやりたくないから、◯◯をやりたい!」「◯◯がチャレンジしたいことかな!」と言った言葉を聞いた試しがほぼありません。

普段から、ボクと同じように他者に聞いたりしている人は、ほとんどの方から同調してもらえると思います。

逆にあまり他者と話をする機会がない人からすると、少し安心することができるのではないでしょうか。

あなたが思っている以上に、20代なんてやりたいことが見つかっていないことが当たり前で、そこまで気にする必要はありませんよ。

だからこそチャンスです!

周りが『やりたいことが見つからない人』ばかりだからこそ、当記事で少しでもヒントを見つけ、やりたいことを見つけられ少しでも行動に移すと、他者との差が一方的に広がっていきます。

仕事が出来る人とか関係ない

実は、結構勘違いされていることが、仕事出来る人=やりたいことが見つかっている人と思いがちですが、決してそうではありません。

確かに、仕事が出来る人はやりたいことが見つかっている人が多いことも事実です。

なぜなら、やりたいことの過程にやるべきことがあり、そのやるべきことが『仕事』という人が多いからです。

しかし、仕事が出来ることとやりたいことが見つかっている人は、必ずしもイコールではないですよ。ボクの周りにも、『仕事が出来る、しかしやりたいことが見つからないorわからない』という諸先輩方は多いです。

やりたいことが見つからない人は視点を変えてみよう

やりたいことが見つからない人は視点を変えてみよう
視点を変えるとやりたいことが見つかる

やりたいことが見つからない…だからなんとかして見つけよう!そのためには行動だ!

上記のように、考えていた時代がボクにもありました。しかし、体験したからこそわかるのですが、上記の見つけ方だと全く見つからないんですよ。

『やりたいこと』って闇雲にひた走ることによって、見つかるものではないんですよね

やりたいこと!やりたいこと!やりたいこと!と唱えても、今までやりたいことが見つからなかった人がそう容易く『やりたいことが見つかる』わけがないんです。

『何のために』やりたいことを見つけてたいのか視点を変えていこう

やりたいことって詰まるところ、『人生をこうしたい!』ということに他ならないんですよね。

何のためにやりたいことを見つけたいのか、の視点でやりたいことを見つけることができれば、『=人生をどうしたいのか』ということが明確になります。

ボクは以前、やりたいことが見つからずモヤモヤしていた時に帰省し、父と久しぶりに話をしたときにこう言われました。

パパネッコ

「Freeはどんな人生を送りたいとかあんの?」

Free

…ん〜あんま考えたことないかも。ちょっとわからん

ボクが20代でやりたいことが見つからなかった時は、上記の会話のように「こんな人生にしたいんだ!」っていうことを全く言語化できなかったんですよね。

そこから、そもそも「やりたいことって、自分の人生において何のために必要なのか」という視点がなかったことに気づきました。要は、人生を俯瞰して見るべきということ。

その時に、「自分の人生においてやりたいことは何のために必要なのか」ということを列挙した内容が以下の通り

  • 自分らしい人生を送る
  • 後悔したくない
  • 人生最後は周りの人が笑って送ってもらえるような人生を得るため

上記の内容が脳内でパッと出てきた時に、自分は『人生で後悔せず笑顔の自分らしい人生を送りたいんだな』と気づきました。このことを実現するために、まずはいらないことを排除しました。

やりたいことが見つからない人は視点を変えてみよう』という言葉の通り、まずはやりたいことを見つける!のではなく、自分の人生から嫌なことを排除していくことから考えました。

【重要】Googleの『生産性』の考え方をやりたいことや人生に活かそう

【重要】Googleの『生産性』の考え方をやりたいことや人生に活かそう
Googleの生産性の考え方を活かす

前述のとおり、やりたいことを見つけるために『自身の人生において嫌なことを排除すること』を決めたわけですが、嫌なこと=辛いことと言えます。

嫌なことや辛いことは『人生の生産性』を下げます。

仕事業務上で、よく生産性という言葉を用いられていますが、実は人生においての生産性も非常に重要です。

以下の内容は、元Googleマーケティング部のとあるシニアマネージャーの(人生の)生産性の考え方です。

元Googleマーケティング部マネージャーに習う生産性とは
元Googleマーケティング部マネージャーの生産性の考え方

上記はあくまでも、生産性を体積で考えるユニークな発想を図解されているものです。

見ていただいたら分かる通り、まさに生産性=人生と言い換えることが出来る秀逸な思考ですよね。

そして、この人生の生産性を求めていく構図から排除すべきことが『なんの意味も持たない嫌なことや辛いこと』だということが、おわかりいただけるでしょう。

よって、やりたいことを見つけより良い人生にしていくためには、意味のない『嫌なこと・辛いこと』を排除していく必要があります。

Free

ボクは嫌なことが多く辛かった飲食の仕事を何年も我慢してしまったことを後悔してるよ…今だから言える、嫌なこと・辛いことはマジで徹底的に排除しよう。

やりたいことが見つからない人は『嫌なこと・辛いこと』を先に把握しておくべき4つの理由

やりたいことが見つからない人は『嫌なこと・辛いこと』を先に把握しておくべき4つの理由
先に嫌いなこと・辛いことを把握しておくべき

嫌なこと辛いことをやりたいことより先に把握しておくべき4つの理由

  • ①意味のない無駄な時間を過ごすことを避けれる
  • ②自分らしい人生を実現可能
  • ③ストレスフリーな生活が出来る
  • ④人生をより良くして後悔しない人生を歩める

上記を順に見ていきますね。

理由①:意味のない無駄な時間を過ごすことを避けれる

嫌なこと・辛いことって、体験経験しているときは、感覚が麻痺していて気付かない時もあります。

ボクの体験談ですが、あまりにも忙しすぎて休みが少なすぎると、思考停止してしまう『嫌なこと・辛いこと』すら考える余裕がなくなってしまいます

上記は、本当に「うつ」手前というか、うつ状態といっても過言ではありません。

未だに思い返しても、当時嫌なこと・辛いことを我慢していた時間は『意味のない無駄な時間を過ごした』と後悔することが本当に多いですね。

なので、やりたいことを見つけるよりも前に『嫌なこと・辛いと感じること』を把握すること、すなわち負の側面になるでろう部分の自己分析をしっかり行っておくことが重要です。

理由②:自分らしい人生を実現可能

自分らしい人生って一言で、表現しがたいものですよね。

なぜか、人によって『自分らしい人生』って定義が異なるためです

自分らしい人生って例えば

  • 自分の好きなことを仕事にしている
  • 自分がやりたいことを実現している
  • 毎日がストレス無く楽しい
  • 大きな夢を抱き、夢に向かって日々歩み続ける

上記の通り、自分らしいはその人にしかわかりません。

しかし、自分らしい人生を実現するために不要なものは、ほとんどの方は同じです。

それが、『嫌なことや辛いこと』です。

もちろん、何かの夢を達成するために頑張る時期は、苦労をするかもしれませんが、嫌なことではありません。

夢や、やりたいことを実現するための苦労とただ辛いという状況は、似て非なるものです。

やりたいことを見つけ、自分らしい人生を実現するためにも嫌なこと・辛いことを把握しておきましょう。

理由③:ストレスフリーな生活が出来る

嫌なこと・辛いことを排除すると、ストレスがない日々を送ることができます。

ボクの話になりますが、飲食時代のときは『労働時間12時間超え』はざらでしたし、介護士時代も含めまともに2連休をとることすら年に数回でした。

ストレス以外のなにものでもないですよね。

今は、副業ブログの功績から念願のWeb業界に転職することができ、さらに職場がホワイト企業なことと、プライベートタイムにやりたいことを日々実行することが出来ており、ストレスフリーな日々を過ごしています。

理由④:人生をより良くして後悔しない人生を歩める

人生を良くして後悔したくないためには、嫌なこと・辛いことを排除する必要があります。

ボクは実際に、人生やりたいことがなく、自分らしい人生を歩むことができていなかった時は、嫌なこと・嫌いなことを感覚ではわかるものの、頭で整理して把握することができていませんでした。

今では、嫌なこと・辛いことを把握しているため、基本的に足を踏み入れないようにしています。そうすることにより、毎日以下のような日々を送ることができます。

引き算
日々の出来事 ー(マイナス) 嫌なこと・辛いこと = 自分がやりたいこと

上記の通り、普段起こりうる出来事から、嫌なこと・辛いことを引き算すると、結果的に『自分がやりたいこと』に向き合えるようになります。

自分の人生でやりたいことをやる日々を過ごすということは、本当に大切にしたいです。

ボクは、過去に介護士の経験がありますが、その時の介護施設利用者の方の言葉が忘れられません…

よければ下記の記事もご覧くださいね。80歳・90歳のご高齢者の方の生の言葉から学んだ内容になっています。

やりたいことが見つからない20代,30代へ!嫌なこと辛いことを排除する5ステップ

やりたいことが見つからない20代,30代へ!嫌なこと辛いことを排除する5ステップ
嫌いなこと・辛いことを排除しよう

やりたいことが見つからないあなたが20代,30代なら嫌なこと辛いことを普段の日常から、徹底的に排除しましょう。

ボクの実体験・失敗談も踏まえて、『嫌なこと・辛いことを排除する5ステップ』をご紹介します。

嫌なこと・辛いことを排除する5ステップ
  1. 先輩(上司)の言うことが正しいわけではない
  2. 石の上にも三年
  3. 自分の嫌なこと・辛いことを把握する
  4. 好きかわからないが嫌いじゃないと思えることに取り組む
  5. 徹底的に嫌なこと・辛いことを排除してやりたいことをする環境を作る

1. 先輩(上司)の言うことが正しいわけではない

ボクは学生の間、野球部に所属していました。それこそ元祖スポコンを絵に描いたような野球部です。

黒の物でも、先輩が白と言えば白になるような環境です。

そして、上記のようなことがあたりまえの中で育ってしまったので、社会人になってからもなかなか癖が抜けなくて、先輩が言うこと=絶対という固定観念に囚われていました。

このことが、『2.石の上にも三年』という先輩が使う絶対的な言葉という、認識で辞めたいと感じた職場に引き止められる結果となります。

Free

先輩の言う言葉は嫌なこと辛いことを排除するためには時として、1番の強敵になるよ。

2. 石の上にも三年

「◯◯部長…仕事を辞めたいです。」と伝え「まだ1年半じゃないか!石の上にも三年て言葉があるだろう!まずは3年間頑張ると、景色が変わるぞ!だから頑張れ!!

上記のような言葉、もしくはそれらしい言葉をかけられたことありませんか?ボクはあります。そしてまんまと騙されました笑

この言葉本当に罠ですよ。

そもそも、石の上で三年過ごすためには『その石がしっかり立つことが出来る状態』の石じゃないと三年いても、全く意味がないというかむしろ人生損します。20代や30代の貴重な時間を年単位で奪われますからね…

なので、この石は三年間立つことができるかどうかしっかり判断しましょう。そうでなければ、やりたいこと見つけるために嫌なこと辛いことを排除することが出来ません。

3. 自分の嫌なこと・辛いことを把握する

前述の1.2.を理解して、外部攻撃から自衛できる状態になっているはずです。

いよいよ、自分と向き合うことをして『嫌いなこと・辛いこと』を徹底排除しましょう。

オススメはやりたいことリストの反対のやりたくないリストを作ることを強くオススメします。下記のやりたくないリストはボクのやりたくないリストです。

Free

どうしても考えるだけでは、把握しきれないから見直すことができる『やりたくないリスト』を作ろう!

やりたくないことリスト
  1. 満員電車で通勤時間1時間以上
  2. 年功序列の評価査定の職場
  3. 結果よりもゴマすり上手が成り上がる職場
  4. 開催意図がよくわからない定例会議
  5. 周りの期待に自分が合わせること
  6. 自分に正直になれない
  7. プライベートの時間を作れない
  8. 不健康な食生活
  9. 直属の上司が仕事が全く出来ない職場で働く
  10. 全く楽しくなく愚痴ばかりの飲み会
  11. やりがい搾取の職場
  12. 12時間労働が当たり前の職場・業界
  13. 2連休すらまともに取れない職場
  14. 副業禁止の職場
  15. 『時間&場所』に一生縛られる仕事
  16. サービス残業・ハラスメント系が当然の会社
  17. 仕事のせいで持病を抱える
  18. ストレスが溜まる毎日
  19. うつになりそうな環境
  20. 笑えなくなる日々を過ごす
  21. 友人や家族に使う時間・お金がないこと
  22. 約束を破る・破られる
  23. 騙すこと・騙されること
  24. 挑戦しないこと
  25. やりたいことをせずに人生後悔すること

上記は、副業や転職をする前に作ったやりたくないことリストの一部です。

これに目を通す度に、当時の生々しい情景が脳裏をよぎります笑

見ていただいたらわかるように『1.〜21.』までモノの見事に当時の勤務先で起こっていることばかりです笑

ネッコ

こ、これはあかんやつや…見て見ぬ振りしとこ…zzz

ボクは毎日『嫌なこと・辛いこと』が職場にありました。上記の嫌なことを把握して、職場に求めることはこんな感じになりました⇓

不人気業界じゃない副業OK、通勤時間1時間以内、満員電車なし、リモートOK、連休あり、有給取得可能、給料手取りで30万円以上、変な上司がいない

上記を元にやりたいことを実現するために、転職活動をしたのですが、職歴が飲食と介護しかなかったため、正直まともな勤務先がなかなか見つかりませんでした。

なので、以前からWeb業界で働きたかったので、当時の職場は副業NGでしたが副業ブログを初めて、軌道に乗ってから自身のポートフォリオを元に転職に成功することができました。

上記の通り、やりたくないことを言語化したり、可視化するこにより、嫌でも辛くもないやりたいこと(やるべきこと)が把握できるようになります。

4. 好きかわからないが嫌いじゃないと思えることに取り組む

上記の流れで進行すると、嫌いなことや辛いことを見つけて、避けることが容易くなってきます。そして、ここからは嫌いじゃないことに取り組みましょう!

今嫌いじゃないことは、もしかしたら嫌いになるかもしれませんが、好きになる可能性や仕事ならば天職になる可能性があります。

当時ボクは、嫌いじゃないけど好きかわからない。でも自宅で仕事終わりに出来る副業ってことで副業ブログを開始しました。

月5万円くらい稼げたらいいな〜と本当に軽い気持ちで始めたのですが、気づけば月30万円以上稼ぐことができるようになり、この実績のおかげで夢のWeb業界へ転職まで実現しました。

ネッコ

なんとなく副業で始めたブログのおかげで適正があることもわかったんやな〜

5. 徹底的に嫌なこと・辛いことを排除してやりたいことをする環境を作る

『徹底的に嫌なこと・辛いことを排除してやりたいことをする環境を作る』というのは、正しくは嫌いなこと・辛いことを排除すると、やりたいことをする環境が作りやすくなるということ。

ボクの実体験では、排除することによって途中はやりたいことかどうかわからなかったけど、副業のおかげで現在は仕事で下記の通り、やりたいことを実現することが出来ています。

嫌い・辛いを排除する → なんとなく副業ブログ開始 → 嫌いじゃない → 継続 → 月収くらい稼げるようになった → 未経験でWeb企業に転職気づけばホワイト企業で働く環境へ。

上記のおかげで、1週間のうち半数以上は自宅でリモートで仕事が出来る環境になり、さらに満員電車ものらなくて良いので本当にやりたいことをする環境を作ることが出来ましたね。

ちなみに過去はこんな感じです。

飲食業界時代

飲食時代は12時間労働は当たり前で、薄給なのに2連休すらまともに取れませんでした。そのため、就職してから実家に初帰省できたのが5年後…

モンスタークレーマーの対応など、頭がおかしくなりそうでしたね。

逃げるように介護業界へ

飲食から抜け出したくて、なんの取り柄もないボクだったので、当時は転職先もなく介護業界へ。

ボクがいた現場は極めて劣悪で、普通に利用者に対して暴言を吐く介護士などもおり、飲食時代より働いている同僚が会社と業界に対して、文句タラタラで働いており闇落ちしそうな日々。

ちなみに、飲食のモンスタークレーマー以上におかしなクレーマーが多かったイメージです。

Free

ボクのいた会社がそうだったということと、やはり業界が闇すぎる2つの業界やったわ。

やりたいことが見つからない20代,30代は嫌なこと辛いことから逃げてOK!

やりたいことが見つからな20代,30代は嫌なこと辛いことから逃げてOK
嫌いなこと・辛いことから逃げて大丈夫

この記事を1番届けたいのは読者のあなた以外にもう一人いて、それは過去の自分です。

嫌なことや辛いことの延長にやりたいことがあるのなら、そこには対価として何か得るものがあるはずです。

ただし、過去のボクみたいになんとなくで継続していると本当に人生詰みかけるのでマジで嫌なこと辛いことからは逃げましょう!

そのためにも、やりたくないリストを言語化・可視化して残りからやりたいことを見つけて、時間を投下するべきです。

もしやりたいことが見つからなくても『好きかわからないけど、何かやってみる』ことが重要で、気づけばやりたいことになっている状態を作れます。

いきなり本業転職リはスクが大きいので副業で適正を測る

過去のボクのようにやりたくないリストに仕事メインの内容であれば、いきなり転職して本業からやりたいことを探すことはリスクが伴うので、まずは副業で自身の適正を測りましょう。

個人的にオススメできる副業は、労働時間を切り売りする副業ではなく、時間を投下して作業をした分だけスキルや知識を身につけることが出来るブログやプログラミング、Webデザインなどがオススメです。

まとめ

最後にもう一度当記事の内容を確認しておきます。

やりたいことを見つける前に、嫌なこと辛いことを排除する5つのステップです。

嫌なこと・辛いことを排除する5ステップ
  1. 先輩(上司)の言うことが正しいわけではない
  2. 石の上にも三年
  3. 自分の嫌なこと・辛いことを把握する
  4. 好きかわからないが嫌いじゃないと思えることに取り組む
  5. 徹底的に嫌なこと・辛いことを排除してやりたいことをする環境を作る

嫌いなことや辛いこと、苦手なことをリストアップする時間は早ければ20分ほどあれば完成出来ます。やりたいことを見つけるために、自身の適正を知るために本業を変える前に副業をはじめてみましょう。

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