人生の『やりたいこと』から今『やるべきこと』を見つけて成功するための3ステップ

人生の『やりたいこと』から今『やるべきこと』を見つけて成功する!3ステップで解決!
調べ人

・今『やるべきこと』が見つからない

・『やりたいことリスト100』を作ったので活かしたい

ー 当記事の概要 ー

  • 『やるべきこと』を見つけて成功者になるための3ステップとコツを紹介する
  • 人生の『やりたいこと』から今『やるべきこと』の見つけ方を知ることができる

この記事を書いている人

Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業約2年で本業×副業×共働きで月収130万円越えを達成!

当記事の『人生の『やりたいこと』から今『やるべきこと』を見つけて成功する!3ステップで解決!』を読了し、行動・実践すれば、人生のやりたいことからやるべきことを見つけて継続するコツを知ることができます。

なぜなら、過去にボクはやりたいことがなかたったため、やるべきこともわかっていませんでした。しかし、今はやりたいことからやるべきことを逆算して日々ルーティン化することが出来て成功するための道を歩み続けているからです。

「とにかく継続するべき!」「やる気・覇気がない!」とかそういう話ではなく、当記事では建設的な内容になっているので、ご安心くださいね。

当記事の内容を理解し、やりたいことからやるべきことを見つけ、当たり前に継続出来るように活かしていただければと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

目次

やりたいことを整理するとやるべきことが見えてくる

過去のボクは、将来に向けて『やるべきこと』が全く見えてなく、ただ同じ毎日を繰り返す日々を過ごしていました。

当時は『やるべきこと』が見えないのも当然で、それは『やりたいこと』が見えていないから強制力の働く『やるべきこと』まで自身でたどりづくことが出来なかったのです。

Free

『やりたいこと=やるべきこと』ってすべてには言えないけど、やりたいことがなければやるべきことが分からないのは必然!

『やるべきこと』は『やりたいこと』を実現させるために必ず通る道

『やるべきこと』ばかりを考えることは、いわば手段が目的になっている状態と同じ状況と言えます。

やりたいことを叶えていくために、手段としてやるべきことがある

上記のことから紐解くと

  • 手段=やるべきこと
  • 目的=やりたいこと

という事がなんとなく見えてきますよね。

では、具体的に『人生のやりたいことから今やるべきことを見つけるための3ステップ』を解説していきます。

ステップ①|やるべきことを見つけるためにやりたいことを洗い出す

ステップ①|やるべきことを見つけるためにやりたいことを洗い出す
ステップ①|やるべきことを見つけるためにやりたいことを洗い出す

やるべきことを見つけ行動していくためには『やりたいこと』が重要だと、前述の内容で理解していただきました。

ここれでは、実際にやりたいことの洗い出し方を解説します。様々な洗い出し方がありますが、『やりたいことの洗い出し』について、主な方法としては以下の2つの方法があります。

  1. やりたくないことリスト100を作る
  2. やりたいことリスト100を作る

では順に確認します。

1|やりたくないリスト100を作る

実は、2|やりたいリスト100を作るからはじめて良いのですが、はじめて本気で②の『やりたいことリスト100』を作って自分のやりたいことを見つめなおすことは正直難しいです…

実際にやりたいことを考えてみると体感するのですが、実は”なかなかやりたいことが100個も思い浮かびません。”そこで、1のやりたくないことリストを先に考えていきましょう。

とはいえ、いきなりやりたくないことを…となってしまうと思いますので、ヒントをお伝えします。

考え方のヒントは『ブレイクダウン(分解)』すること

ちなみにブレイクダウンして考えていく方法は、やりたいことリストを作るときも同じなので、下図の『やりたいことリスト』の考え方を参考にしていただきますね。

フリファンやりたいことリスト100の作り方考え方をブレイクダウンする
やりたくないリストを作るときも同じ

100も大変だよと思うのであれば、やりたくないリストはざっくりで良いです。

例えば、『仕事』枠で考えた場合

  • サービス残業は絶対いや!
  • パワハラ上司がいる会社はNG!

みたいな感じです。
このようにして、考えることができるだけやりたくないことを洗い出しましょう。

2|やりたいことリスト100を作る

やりたくないリストを作ることができれば、後はやりたいことリスト100を作りましょう。

調べ人

やりたいことって言われてもどのレベルのこと?

となる方もいると思いますので、ボクがおすすめする6つの情熱レベルを確認してくださいね。

やりたいこと6つの情熱レベル

  1. 人生をかけることが出来ること
  2. 辛いことも耐えることが出来ること
  3. ハマることが出来ること
  4. 人生で一度はやってみたいと思えること
  5. やってみたいと思えること
  6. やりたくないこと

1〜5(6は除外する)上から順に考えていくと、すべて『やりたいこと』に間違いはないので、考えやすいと思います。後は前述した【ブレイクダウン=分解】をしてやりたいことリストを洗い出してみると、100個は間違いなく埋まりますよ。

もっと詳しくやりたいことリスト100の作り方を知りたいかたはこちらの記事を参考にしてくださいね。

ステップ②|積み上げ思考ではなく逆算思考でゴールから現在地を見て進んでいく

ステップ②|逆算思考でゴールから現在地を見て進んでいく
ステップ②|逆算思考でゴールから現在地を見て進んでいく

前述した『やりたいことリスト100』ができれば、あとはその中から情熱レベルで1番優先順位が高い”人生をかけることが出来ること”をベースにして、『やるべきこと』をクリアにしていき『やりたいこと』を進めていきましょう。

進めて行く方法は次の通り、大きく2つの方法があります。

  • 逆算思考
  • 積み上げ思考

2つの思考の違いは以下の通り

逆算思考
積み上げ思考
  • 未来(ゴール)の位置から今を見る
  • ゴールに必要なプロセスを計画
  • 思考の起点が『未来』
  • 今の位置から未来(ゴール)をみる
  • 今何が必要かを考える
  • 思考の起点が『今』

このようにゴールが同じでも、見ていく視点が異なるため、『やりたいこと=ゴール』へかかる時間・距離・正確性が2つの思考は大きく差が出ます。

当然、逆算思考がベースにあると『計画通りにアクションを起こす』という、ゴールから計画していく思考方法なので、到達したいゴールを設定し、工程表を作っていくことで大きく飛躍することが可能

逆算思考と積み上げ思考のイメージの違い

逆算思考のイメージを図で表すと次のようなイメージになります。

逆算思考の簡易図

積み上げ思考のイメージを図で表すと次のようなイメージになります。

積み上げ思考の簡易図

逆算思考のメリット・デメリット

やるべきことを把握して、行動していくためには『逆算思考』が非常に重要なことが理解していただけたと思いますが、メリットばかりが目立つ逆算思考にもデメリットはあります。

逆算思考のメリット
  • 『やるべきこと』『やりたいこと』に対して、ゴール・プロセス・スケジュールが明確になる
  • 現実と目標の距離感をはかることが出来るためギャップを埋めやすい
  • 短期期間で目標達成することができる
  • 大きな成果を生むことが可能
逆算思考のデメリット
  • 短期間で目標達成するからこそ、計画の見直しが必須になる
  • 予定していた行動を後回しになると取り返すことが大変
  • プロセス・スケジュールがずれると立て直しが必須
  • 必達したいと逆算思考は意味がない

上記のデメリットを見ていただいたらわかるように、積み上げ思考と逆算思考を比較すると逆算思考はより玄人好みの戦略の1つですが、その分成果を出すことにより、想像以上の成果を上げることが可能です。

Fun

ちなみに積み上げ思考はよくないことばかりなの?

あくまでも、今回の”人生の『やりたいこと』から今『やるべきこと』を見つけよう”という点を解決していく方法においては、逆算思考のほうが適正があるということ。

仕事などでは、積み上げ思考も時には必要です。

先行きが不透明な場合は、最初から作られた型より、柔軟に対応出来る積み上げ思考が良いです。

例えば、組織で行う仕事は決定事項が外的要因で流れや目標が変わってしまうことも多々あるため、柔軟性が求められます。こういった場合は積み上げ思考のほうが相性が良いです。

ステップ③|当たり前レベルを上げてルーティン化していく

ステップ③|当たり前レベルを上げてルーティン化していく
ステップ③|当たり前レベルを上げてルーティン化していく

ステップ②まで出来るようになったなら、あとは『決めたことを当たり前としてルーティン化』していくことにより、人生のやりたいことに対してやるべきことが日々行動出来る状態になっています。

そして、ステップ②の逆算思考で進めて行く人の特徴として、当たり前レベルが高い状態で自然と作られることになり、計画性があるため、必然的にルーティン化されていきます。

Free

あとは本人がやるかやらないかだけの話だからね!

習慣化・ルーティン化のコツは一つ!

当たり前レベルというのは、日常レベルとも置き換えることが出来ます。

『やりたいこと=やるべきこと』を達成するためには、”朝起きて歯を磨く””顔を洗う”と同じように日常レベルでルーティン化させる必要があります。

ルーティン化のコツをお伝えしておきます。

やらされているのではなく、やりたいこと=やるべきことのために必要だと毎日振り返る

どうしても、気分が乗らない時などが出てきますが、ボクの経験上その時の心理は「やらされている感」や「使命感」が先行することによって、やる気に左右され、ルーティン化することが難しく感じます。

間違えてはいけないことは、やらされているのではなく、やりたいこと=やるべきことのために必要であるということを日常レベルで理解することです。

重要:成功者とそうでない人の当たり前基準

成功者に対して、成功しない人は『当たり前の基準』が低いです。

なぜなら、成功しない人の多くは今まで困難や踏ん張ることなどから逃げてきている人が多いから。

Free

過去のボクもそうでした。

当たり前レベルでルーティン化することができると、当然幾度となく壁にぶち当たることになり、踏ん張らないといけないときが往々にしてあります。

成功者はこの壁にぶち当たることを何度も繰り返し、体験していくと自ずと慣れていきます。慣れていくというか、ゴールまでのプロセスにつきものであるということがわかります。

逆に成功しない人は、壁にぶち当たると逃げてしまいます。

成功者は成功するまで突き進むので『当たり前基準』が高くなります。

まとめ:やりたいことをみつけると『やるべきこと』がわかり成功できる

まとめると、やるべきことを探すのではなく、やりたいことを探すとその過程で『やるべきこと』が見えてくるということ。

最後にもう一度やるべきことをみつけるための3ステップを確認しておきます。

  • ステップ①|やるべきことを見つけるためにやりたいことを洗い出す
  • ステップ②|積み上げ思考ではなく逆算思考でゴールから現在地を見て進んでいく
  • ステップ③|当たり前レベルを上げてルーティン化していく

重要ポイントである逆算思考も忘れず『手段=やるべきこと』『目的=やりたいこと』を理解して、行動あるのみです。

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