人生や仕事やりたくないことリスト100【3つのポイント】作り方と活かし方!

人生や仕事やりたくないことリスト100【3つのポイント】作り方と活かし方!
調べ人

・やりたくないことをやらないようにする方法は?

・やりたくないことリスト100って何?作り方や活かし方を知りたい

・やりたくないことを明文化するとどんなメリットや良いことがあるの?

ー 当記事の概要 ー

  • やりたくないことリスト100を作ると良い理由やメリットを知ることができる
  • やりたくないことリスト100の作り方や効果的な活かし方を解説する

この記事を書いている人

Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業ブログ約2年で本業×副業×共働きで月収130万円越えを達成!

当記事の『人生や仕事やりたくないことリスト100【3つのポイント】作り方と活かし方!』を理解して実践すれば、やりたくないことを言語化して明文化することができるため、人生を良い方向に変えることができます。

なぜなら、僕自身がやりたくないのにやっていたことをスパッとやめたことにより、人生のストレスが減り、やりたいことが出来るようになり確実に幸福度が増しているからです。

今までやりたくないことを言語化することにより、自分の想いや避けたいことを認識することができ、リスク回避することが出来るようになるため日々の充実感と人生の生産性に繋がります。ぜひ最後までお付き合いください。

目次

やりたくないことリスト100とはなにか

やりたくないことリスト100とはなにか
やりたくないことリスト100とはなにか

「やりたいことリスト100って聞いたことがあるけど、やりたくないことリストは始めて聞いた」って方がいると思いますので、やりたくないことリストを作る前に『やりたくないことリスト』について、下記の内容を説明します。

  • やりたくないことリスト100とはなにか
  • やりたくないことリスト100を作るメリット
  • やりたくないことリストを作る理由と注意点

やりたくないことリストを作る前に上記を順に解説しますが、「すぐにやりたくないことリストをつくりたい!」という方は『やりたくないことリスト100を実際に作ってみる』まで飛んでくださいね。

やりたくないことリスト100とは『未来を変えるツール』

やりたくないことリスト100はあくまでも使い方によって変わるものですが、効果的に活用することができれば間違いなく『未来を変えることが出来るツール』に成り得ます。

人生を変えることが出来るツールだからといって決して、難しいことを考える必要はありません。

自身が「これは絶対にやりたくない!!」と直感で感じたことを列挙していくだけというシンプルなものです

例えば以下のような感じでリストアップしたものが『やりたくないことリスト』です。

人生でやりたくないことリスト100一部例
  • お金の心配をしたくない
  • 一生サラリーマンだけはやりたくない
  • 上司の機嫌取りはやりたくない
  • 満員電車に乗って通勤したくない
  • 行きたくない飲み会出席は嫌だ

上記のように、人生でやりたくないことを100個列挙していきます。

人生やりたくないことリストをリスト化することにより、『やりたいこと』に対するモチベーションにも好影響をもたらします。

リスト作成時に重要なことは、今起きていなくてもこれは嫌だと思えるものまで徹底的に洗い出すこと。

これが、人生のリスクヘッジにもなります。

やりたいことに対するモチベーションUPによる、目標達成率が上がり、嫌なことを予め洗い出すことによるリスクヘッジが出来るということ。

上記のことが『やりたくないことリスト100』は”未来を変えることが出来るツール”と言われる所以です。

やりたくないことリスト100を作るメリット/理由と注意点

やりたくないことリスト100を作るメリット-理由と注意点
やりたくないことリスト100を作るメリット-理由と注意点

メリット/理由①:やりたいことが見つかる・わかる

やりたくないことリスト100を作ってみるメリットや理由の1つとして、やりたいことが見つかる・わかるということが挙げられます。

やりたくないことリスト100を作ったのに、なぜやりたいことが見つかるかと言うと、理由は以下の通り。

それは『やりたいこと・やりたくないこと』は表裏一体ということ

よって、やりたくないことリスト100を作り、リスト化するということは、やりたいことがない人でもやりたいことが見つかり・・・・、自分がなにをやりたくないか・やりたいかを深くわかる・・・ことが出来ます。

人生でやりたくないことは多い

やりたいことやどちらとも言えないことより、実はやりたくないことの方が圧倒的に多いです。

実際に、下記の通りやりたくないことを洗い出していくと自ずと、やりたいことどちらとも言えないコトまで見えてきます。

やりたいこと・やりたくないこと・どちらでもないこと
人生やりたくないことの割合が1番多い

そして、上画像のように物事を占める割合が1番多いことが『やりたくないこと』ということがわかります。

大半を占めているやりたくないコトを把握することにより、やりたいコトがわかり、残りがどちらとも言えないコトまでわかるようになります。

メリット/理由②:やりたいことだけでは人は幸せになれない

やりたいことを実現出来ている人間が必ずしも幸せになることが出来るかというと、そうではありません。

理由は、1つでもやりたくないことがあると例えやりたいことが出来ていても、気にかかってしまい幸せを噛みしめることが困難になり、ストレスフリーになります。

例えば

Free

やりたいことの1つ本業年収1,000万円になったけど、毎日満員電車に乗らないといけない…そういえば、明日からまた月曜日か嫌やな〜

上記のような感じで、やりたくないこと=負の力はとてつもなく影響力が大きいことがわかります。

やりたいことは『夢(ドリーム)』ですよね。やりたくないことはまさに『ドリームキラー』のような夢を奪ってくる邪魔者です。

メリット/理由③:人生後悔しないために『理想』を実現可能

ボクは介護士時代に高齢者100人から『人生で後悔したことTOP5』のアンケートをとったことがあるのですが、そのときのトップ5の内容がDAIGO氏がYou Tubeで語っている内容にドンピシャなんですよね。

人生の後悔の種類には、大きく『理想』と『義務』という2種類の後悔があると語られており、人生後半で大きく後悔することが『理想を追求しなかった後悔』ということが言われています。

そして、気になる理想への後悔は以下の通りです。

理想への後悔

  • 夢や理想を追わなかった後悔
  • チャレンジしなかった後悔
  • 行動への後悔

上記の理想への後悔が介護士時代に高齢者100人から『人生で後悔したことTOP5』のアンケート結果内容に該当することばかりなんですよね。

理想追求しなかった後悔=やりたいことをやらなかった後悔』は一生後悔してしまいます。

やりたくないことリスト100を作ることにより、人生後悔しないために『理想』にチャレンジすることが可能になります。

やりたくないことリストを作り、やりたくないことを見つけ出すことがゴールではありません。リストはあくまでツールです。

やりたくないことをとことん洗い出し、可視化することにより『自分らしい人生』にするためです。

なので、自身の人生で本当にやりたくないことを書き出さないとやりたくないことリストが最大の効果を発揮することが出来ません。

注意点②:やりたくないことが出なければカテゴライズする

次項でやりたくないことリストを実際につくっていきますが、もしやりたくないことが中々でないのであれば、下図の通り『やりたくないこと』を集合体ではなく、分解(ブレイクダウン)して分類(カテゴライズ)して考えましょう。

重要やりたくないことリスト100の考え方
1つの塊ではわかりにくいので分けて考える

上記はカテゴリーを6つに分けた状態です。ボクのオススメは6つのカテゴリーですが、自身がやりやすいカテゴリーの量で調整してくださいね。

念の為、時計回りで順に書き出すと以下の通りです。

『やりたくないことリスト100』おすすめ6カテゴリー
  1. 人間関係
  2. 家族
  3. 仕事
  4. お金
  5. 楽しみ
  6. 健康

やりたくないことリスト100を実際に作ってみる【3つのポイント】

やりたくないことリスト100を実際に作ってみる【3つのポイント】
やりたくないことリスト100を実際に作ってみる

当記事のこれまでの内容を元に、やりたくないことリスト100を作る上でのポイントを下記の通り、3つにまとめました。

やりたくないことリスト100を作る際の3つのポイント
  • ポイント1:些細なことでもやりたいくないことリストに入れる
  • ポイント2:人生を後悔せずに良い方向へ変えるツールということを理解する
  • ポイント3:やりたくないことはカテゴライズして考える(おすすめは6つ)

参考になるかわかりませんが、ボクFreeのやりたくないことリスト100を6つのカテゴリーにわけておいておきます。

※飛ばしたい方は次項の『やりたくないことリスト100は100越えてもOK!追加もOK!』をクリックしてくださいね。

Freeのやりたくないことリスト100

【1】:人間関係

  1. 地元の親友に年に1回会えない 
  2. 職場の人間関係で無駄なパワーを使う(忖度するなど) 
  3. 自分に正直になれない
  4. 大切な上司・部下への誕生日プレゼントを忘れる
  5. 親を失望させてしまう
  6. 人間関係を築くとき損得勘定を考えたくない
  7. かわいい部下・後輩におごらない先輩になりたくない 
  8. テイカー(奪う人)になりたくない
  9. 約束を破る・破られる
  10. 部下から煙たがられ頼られない上司になりたくない
  11. コミュニケーションコストがかかる人間になりたくない
  12. 人間関係が悪い職場で働きたくない
  13. 騙すこと・騙されること
  14. 周りの期待に自分が合わせること
  15. 役に立たない人間になりたくない
  16. 人災にあいたくない
  17. 人の不幸を喜ぶような人になりたくない
  18. 人の不幸を喜ぶような人と関わりたくない
  19. ネガティブな思考や発言が多い人と関わりたくない
  20. 権力で暴力を振るう人と関わりたくない
  21. 上司や部下の同僚の機嫌取り

【2】:家族

  1. 家族の機嫌取り
  2. 家族から機嫌をとられるような人間になりたくない
  3. 家族に使う時間がないこと(友人含む)
  4. 家族に使うお金がないこと(友人含む)
  5. 妻が望む結婚式にしてあげられないこと
  6. 家族に何かあった時に駆けつけることができない
  7. 笑顔のない家庭になりたくない
  8. 自分の親以上に妻の親を大切にする事ができない
  9. 子供が将来やりたいことを見つけた時に経済的理由で諦める
  10. 子供にお金は汚いものという教育をしてしまうこと
  11. 自分の家族の愚痴を他人に言うような人間になりたくない
  12. Free・Funお互いの親をハワイ旅行に連れていけない
  13. みんなが幸せになる戸建てを建てることが出来ない
  14. 家族の前でネガティブに過ごしてしまうこと 
  15. 妻・子供に愛している言葉を言わなくなる
  16. 甥っ子姪っ子から煙たがられるおじさんになりたくない
  17. 親孝行できないこと
  18. 両家の墓参りに行かないこと
  19. 親にお金の面で頼ってしまうこと
  20. 子供が家にいたくない!と思う家庭にしたくない
  21. 子供の自己肯定感を下げたくない

【3】:仕事

  1. 飲食や介護から別業界&別業種へ転職できなこと 
  2. やりたい仕事に就けない
  3. 休日出勤はしたくない
  4. Web / IT関係の仕事が出来ないこと
  5. 副業禁止の会社に務めたくない
  6. 仕事のせいで持病を抱える
  7. 2連休すらまともに取れない仕事・職場
  8. やりがい搾取をされる
  9. 本業×副業の状態を作れない
  10. 本業で年収500万に届かない
  11. 副業でブログを書けなくなる
  12. 副業でアフィリエイトができなくなる
  13. 『時間&場所』に一生縛られる仕事
  14. 副業で年収100万円稼ぐことが出来ない
  15. 満員電車で通勤時間1時間以上
  16. 年功序列の評価査定の職場
  17. 結果よりもゴマすり上手が成り上がる職場
  18. 開催意図がよくわからない定例会議
  19. プライベートの時間を作れない
  20. 人を蹴落とすような人間がいる職場
  21. 直属の上司が仕事が全くできない職場
  22. 全く楽しくなく愚痴ばかりの飲み会に出席する
  23. 個人事業主になれない
  24. 自分の仕事にプライドを持てない状況
  25. 12時間労働が当たり前の職場・業界
  26. サービス残業・ハラスメント系が当然の会社
  27. 見込み残業もしたくない
  28. 挑戦しない

【4】:お金

  1. 給料が低い
  2. 節約・倹約ばかり
  3. 今を楽しむお金をある程度使えない
  4. 積立NISAを満期までに途中でやめる
  5. iDeCo60歳になる前に挫折
  6. ふるさと納税の制度を利用しない・出来ない
  7. 夫婦でお金の価値観をわかりあえない
  8. 毎月20万円以下の積立(投資・貯金)しかできない
  9. 資産5,000万円溜めることが出来ない
  10. お金に困る人生
  11. 子供にお金で迷惑をかけてしまう

【5】:楽しみ

  1. 全都道府県を踏破できない
  2. 沖縄離島でスキューバダイビングができない
  3. 沖縄にいけなくなる
  4. 日本三景を見れない
  5. 日本三大夜景を見れない
  6. ipad、iphone、imac、macbookを最新のものを所持することができない
  7. 夫婦+子供+友達夫婦の交流を持てない
  8. 北海道で海鮮を食べることができない
  9. アメリカに行けない
  10. イタリアに行けない
  11. フランスに行けない
  12. ドイツに行けない
  13. ウユニ塩湖で天空の鏡を見れない
  14. オーロラを見れない
  15. 世界一周クルーズの旅ができない
  16. やりたいことをせずに人生後悔することは嫌だ

【6】:健康

  1. 太りすぎる・やせすぎる
  2. 健康診断で再検査 
  3. 歯の定期検診は必ず行く
  4. 歯を失いたくない
  5. 寝たきりになりたくない
  6. 認知症になりたくない
  7. 車の運転ができなくなりたくない
  8. うつになりそうな環境に身を置きたくない
  9. 不健康な食生活
  10. 笑えなくなる日々を過ごしたくない
  11. ストレスが溜まる毎日を送りたくない
  12. ハゲたくない
Free

ボクは109個もあるよ…実は数年前に始めて作ったときは100個だったけど、追加で9個増えたね。

やりたくないことリスト100は100越えてもOK!追加もOK!

上記の通り、ボクはやりたくないことリスト100を作ったときは、100個しかありませんでしたが徐々に増えていき今では109個になっています。

体験者としてアドバイスですが、増えて全然OK!です。むしろ、増えたほうが良いと感じます。

なぜなら、『やりたくないことが増える=自分らしい人生を送るための障害をより把握する』ことができ結果的に後悔しない人生へ繋がるからです。

ボクもこのペースで行くとおじいちゃんになったときには200個くらいになってそうです笑

ネッコ

それでも全然OKやで!俺なんか嫌なこと多すぎて500個くらいあるわ!

やりたくないことリスト100が作れない場合はやりたいことを考えてみる

当記事のこれまでの内容を見ても、まだ『やりたくないことリスト100』を作ることが困難な場合は、先にやりたいことを考えて作ってみると良いです。

理由は、”やりたくないこと”と”やりたいこと”は表裏一体なので、やりたいことを阻害してくる『モノ・コト』がやりたくないことに直結するからです。

まずは、ぼんやりで大丈夫です。

「あ〜職場以外で業務が出来る仕事に就きたいな」「お金1000万円貯めたいな〜」「旅行行きたいな」「結婚したいな」「友達とあそびたいな」

と、なんでもいいのでまずは軽くやりたいことを考えてみて、そのやりたいことを阻害してくるものをやりたくないことに転換するとリストになっていきますよ。

やりたくないことリスト100の効果的な使い方/活かし方ポイント5つ

やりたくないことリスト100の効果的な使い方-活かし方ポイント5つ
やりたくないことリスト100のポイント5つ

ここから、実際にボクがやりたくないことリスト100を作り、効果的な使い方/活かし方と思えるもののポイントを5つ紹介します。

では、実際にやりたいことリスト100を使用していて感じる『効果的な使い方/活かし方』を順に解説します。

効果的な使い方/活かし方①:反対のやりたいことリストを作る

可視化することにより明文化出来ます。この可視化した『やりたくないことリスト100』を定期的に振り返ることは必須です。

やりたくないことリストだけを避ける人生だとしても、やりたいことが出来るとは限りません。

なので、人生でやりたいことを成し遂げるためには、『やりたくないことリスト100』と『やりたいことリスト100』も併せて作ると効果的に活かせます。

Free

実際にボクもやりたいことリスト100もやりたくないことリスト100もどちらも作ったよ!

やりたいことリストもやりたくないリストと作り方や考え方は同じですが、『やりたいことリスト』について、より詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてくださいね。

効果的な使い方/活かし方②:やりたいことリストとやりたくないことリストの立ち位置を理解する

2つのリストは似て非なるものです。作成することの目的を理解しておきましょう。

  • 【やりたいことリスト100】:やりたいことを言語化して達成させ『人生攻める=幸せを掴む』ためのリスト
  • 【やりたくないことリスト100】:やりたくないことを言語化することにより“やりたいことを阻害”してくることから『人生守る=幸せを守る』ためのリスト

上記の特徴を理解した上で、やりたくないことリストを人生を変えるためのツールとして活用しましょう。

効果的な使い方/活かし方③:重要度を明確にする

やりたくないリスト100の重要度1~4
やりたくないことリストの中で重要度(優先順位)を決定

やりたくないことリストの中でも、どれから手をつけてやりたくないことを回避していくべきか上図の通り『重要度=優先順位』を明確にしましょう。

すぐに出来ることでやりたくないレベルが高いことから実行していくと良いです。

上図の1→2→3→4の順で取り組むとスピーディーかつ、本当に嫌なことを回避することが出来るので、『やりたくないことリスト100』をより効果的活かしてに使うことが出来ます。

効果的な使い方/活かし方④:毎週単位もしくは毎月単位で進捗を追う

効果的な使い方-活かし方④:毎週単位もしくは毎月単位で進捗を追う
やりたくないことリストの進捗チェックを定期的に行う

仕事の企画書でもなんでもそうですが、『ただ作っただけ』で満足する人が一定数います。これはNGです。

やりたくないことリストも同様で、作って終わりではありません。

『やりたくないことリスト100』を作った状態は、あくまでスタート地点に立っている状態なので、そこから実行して日々PDCAサイクルを回していかないとリストの効果を得ることが出来ません。

ただし、毎日進捗を追うことはダレて来ると思うので、上図の通り1週間に1度ないし1ヶ月に1度確認して、現状を把握できるようにしましょう。

効果的な使い方/活かし方⑤:やりたくないことが増えればその分追記する

前述の通り、ボクも過去やりたくないことリストを作ったときは100個でしたが、今では109個あります。そして、おそらくこれからも増えていくでしょう。

実際に増えることは全然良いことで、前項の効果的な使い方/活かし方④の進捗の振り返りの時に『新しいことに気づく』ことが出来ます。

『やりたくないことリスト=人生を守る』ことが出来ますので、追記して増加すればするほど、それだけ外的・内的要因から自身を守ることに繋がります。

「あ〜これ嫌だな〜」と感じることがあれば、ジャンジャン追記していきましょう。

最後に:やりたくないことリスト100で後悔しない人生を歩もう!

当記事内で紹介した『やりたいことリスト100の作り方』と『やりたいことリストの効果的な使い方/活かし方』を実践すれば、人生でやりたくないことや嫌なことを遠ざけることができます。

結果として、自分らしい人生を送ることができ、満足度が高い日々を送ることが可能となります。

もう一度最後にメリット/理由と注意点を下記にて確認です。

次にやりたくないことリスト100を作る際の3つのポイントの再確認です。

やりたくないことリスト100を作る際の3つのポイント
  • ポイント1:些細なことでもやりたいくないことリストに入れる
  • ポイント2:人生を後悔せずに良い方向へ変えるツールということを理解する
  • ポイント3:やりたくないことはカテゴライズして考える(おすすめは6つ)

実際に作るときは、時間がかかりそう!って思うかも知れませんが、たった30分程度で作成可能です。

30分使って向こう何年、何十年と後悔しない人生を得ることができるのであればコスパ最強なので、ぜひこの機会に作成してみてくださいね。人生の幸福度を上げていきましょう!

ボクもやりたくないことリスト100を作り、下記の記事内にあるやりたいことが見つからない原因と見つける方法を行って人生好転しました。

こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。

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