サラリーマン本業×副業はメリットしかない?!デメリット含め現役の共働き副業サラリーマンが解説

サラリーマン本業×副業はメリットしかない?!デメリット含め現役の共働き副業サラリーマンが解説
調べ人

・サラリーマンだけど副業に興味がある

・本業×副業のメリットを知りたい

・サラリーマン副業のデメリットってなに?

ー 当記事の概要 ー

  • 現役副業サラリーマンが副業歴2年の体験談を元に本業×副業メリットとデメリットを紹介する
  • サラリーマンとして副業を始める前にメリットとデメリットを知ることができる

この記事を書いている人

Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業約2年で本業×副業×共働きで月収120万円越えを達成!

当記事の『サラリーマン本業×副業はメリットしかない?!デメリット含め現役の共働き副業サラリーマンが解説』を読了し、行動・実践すれば、サラリーマンの本業×副業のメリットとデメリットを知ることができます。

サラリーマンとして本業×副業のダブルインカムを達成すれば、収入増加による様々な恩恵を受けることが出来ます。

なぜなら、ボクが本業×副業サラリーマンになり2年前から副業収入で月収20万円を得ることができるようになり、現在は様々な恩恵を受けています。

ボクは副業にブログを選択しましたが、これには大きな理由があります。理由は本業×副業を考えた時にベストな選択だと判断したからです。

当記事の内容を理解し、本業サラリーマンとして副業のメリットとデメリットを活かしていただければと思います。ぜひ最後までお付き合いください。

目次

本業×副業はメリットだらけ!副業の大きなメリットは5つ!

本業×副業のメリットは5つ

当記事のタイトルで『サラリーマン本業×副業はメリットしかない?』ですが、もちろんデメリットもあります。

しかし、デメリット分を差し引いても十分すぎるほど、お釣りが返ってくるので副業の大きなメリットを知ると、やっていないと損をすると感じます。

まだ、本業×副業のダブルインカムのインパクトの強さを体験していない人は、ぜひ副業の大きなメリット5つとデメリット4つを理解してくださいね。

では、本業×副業のメリット5つからご紹介します。

副業のメリット5つ
  1. 本業とは異なる収入を得ることが可能
  1. 新たなスキルナレッジを身につけることが出来る
  1. 給料に依存しなくなる
  1. 未経験分野の『業界・業種』へ転職出来る
  1. 副業の種類によっては半自動化が可能

上記の内容、本業×副業のメリット5つを順に確認していきます。

副業メリット①:本業とは異なる収入を得ることが可能

副業を始めるということは必然的に、本業以外からも収入を得ることが可能になります。

本業×副業の収入は、上手くいけば一人で『夫婦共働きのような状態』いわゆるダブルインカム状態を作ることが可能です。

副業の収入は最初は少ないかもしれませんが、波に乗ってくれば本業を上回ることも可能です。
なぜなら、副業収入は稼いだら稼いだ分自分の懐にはいる青天井なので、頑張れば頑張るほど年収に反映されます。

多くの方は、本業で実績を残したからといって年収がいきなり200万円もアップすることはないでしょう。副業なら、稼いだ分自分のものなので年収200万円UPも夢ではありません。

本業×副業のメリットを活かすとトリプルインカムの状態を作ることも出来る

ちなみに、ボクは妻と共働きをしているのですがこうなってくると『本業(ボク)×本業(妻)×副業』のトリプルインカム状態になるので、単純に3人で稼いでいる状態を作ることが出来ます。

ボクたち夫婦は本業のみなら、世帯月収は100万円です。

しかし、副業月収20万円があるため、本業×副業のメリットを存分に活かして『世帯月収120万円の状態』を作りだすことに成功しました。

Free

年内の目標は副業で50万円を達成することです!

副業メリット②:新たなスキルナレッジを身につけることが出来る

本業×副業の構図になる現役サラリーマン・サラリーウーマン(キャリアウーマン)は、この副業メリット②がむちゃくちゃ大きなメリットです。

「終身雇用も崩壊」「単純労働は機械に変わる」と言われていたものが、今や現実のモノになってきましたね。

重要:社会と時代にのまれないように自身の市場価値を上げておくこと

”市場価値”ってワードは転職活動時に耳タコ状態で毎日聞く言葉ですが、改めて自身の市場価値を考えてみてください。あたなを欲しいと思う企業ってどんな企業なのか…

『スキルを持っていて当社に貢献してくれる価値のある人材が欲しい』ってどの企業も思うのですが、副業ではどのような企業でも通用するスキルを向上させる可能性があります。

それは『ポータブルなテクニカルスキル』です。

ポータブルなテクニカルすきるとは?
  • ポータブル:他の会社や他業界・他業種でも通用するスキル
  • テクニカルスキル:業務を遂行するスキル

副業では、自身の取り組む副業内容によって身につく専門的スキルやナレッジ以外にも、上記のポータブルなテクニカルスキルも合わせて身につけることが出来ます。

上記は、本業×副業の最大のメリットといっても過言ではありません。

※ただし、副業でもスキルが全く身につかない時給労働の副業はNGです。具体的にどんな副業がいいか知りたい方は共働きサラリーマンおすすめ副業8つ紹介【まとめ】の記事を参考にしてみてくださいね。

副業メリット③:給料に依存しなくなる

本業の稼ぎだけならば、会社の給料がなくなると厳しいですよね。人によっては来月以降の生活費を払えない人もいるかと思います。

会社で働く理由は1000人中999人、いや1000人『給料をもらうため』と答えでしょう

よく「自己成長のため給料は二の次!」「お金なんかより大切なことがある!」と言っている会社員がいますが、こんなこと言いながら給料はもらっているはずです。そして、給料が出ないのであれば、100%転職するでしょう。

そうです。それぞれの大義より『お金』のために会社で働いているのは紛れもない事実ですよ。

もちろんビジネスにおいて大義は困難を乗り越えるための底力になったり、人と関わっていく上でも仕事をしていく上でも重要ですが、つまるところ『給料』がでなければそんなことも言えないわけで…

ですが、副業収入を得ることにより、本業の給料に依存しなくてもよくなります。

人によっては、本業より稼いだ分自分の懐にすべて入る副業のほうが稼げている人も多くいます。そうなってくると心にゆとりを持つことも出来るため、あえて本業の給料にしがみつかなくても良い状態を作れます。

今後転職を考えている人などは、今の本業収入以外にも副業収入があると落ち着いて転職活動が出来ます

副業メリット④:未経験分野の『異業界・異業種』へ転職出来る

経験者のボクだからわかるのですが 、未経験分野である異業界・異業種へ転職するときって『前職』によっては全く相手にされません。

もし、今異業界・異業種で通用するスキルやナレッジがつかない本業の方でも『副業』の内容によっては異業界の転職は大いに可能性があります。

Free

飲食業界と介護業界しかしらない
ボクは副業のおかげで転職できたよ

ボクは、副業でブログをしているのですが、副業ブログのおかげで副業メリット②の『新たなスキルとナレッジ』を身に付けることが出来たため、未経験にも関わらず、念願のIT / Web企業に転職することが出来ました

ブラック飲食・介護企業からホワイトIT / Web業界へ転職成功で得たもの

転職成功したおかげで、以下のようなメリットを得ました。

副業を活かして転職

  • 年収400万円 → 年収600万円
  • 平均労働時間12時間 → 平均労働時間7.5時間
  • 毎日会社勤務 → 週の半分はリモート
  • 年間休日96日 → 年間休日130日
Free

まさか副業ブログのおかげで
Web関連の企業に転職出来るなんて…

Fun

私も大手企業だったけど、健康・化粧関連の会社から
まさかWeb関連の企業に転職出来るとは思ってなかったよ

夫婦そろって副業ブログの実績が認められ、IT / Web関連企業へ異業界・異業種転職に成功しています。

副業メリット⑤:副業の種類によっては半自動化が可能

すべての副業ではなありませんが、ストック型の副業を行うと半自動化が可能です。ちなみにフロー型の副業だと半自動化は不可能に近いです。

ストック型とフローが他の副業の違いは以下の通りです。

ストック型ビジネスの副業

ストック型ビジネスの特徴
  • 仕組み化をすることで半自動化で収入を得る
  • 積み重ねる必要があること仕事が多い
  • 収益化まで時間がかかりやすい

フロー型ビジネスの副業

フロー型ビジネスの特徴
  • 時間の切り売りが多い
  • 積み重ねより、新規サービス・新規商品が必要
  • 収益化までの時間はかかりにくい

ストック型ビジネスでおすすめ副業は8つあります

ストック型ビシネスのおすすめ副業8つ

  1. ブログ
  2. プログラミング
  3. Webデザイン
  4. アフィリエイト
  5. せどり
  6. タイムチケット
  7. ココナラ
  8. 動画編集

それぞれについて、詳しく知りたい方はこちらの記事でストック型副業を8つ紹介しているので参考にしてくださいね。

本業×副業のデメリットは4つ!

本業×副業のデメリットは4つ

これまでに本業×副業のメリットを確認していただきましたので、ここからは本業×副業のデメリットを現役副業サラリーマンが体験談を元に解説します。

副業4つのデメリット
  1. 健康管理が出来ないと体調を崩す
  1. 本業へ支障が出るかもしれない
  1. 損をする可能性がある
  1. 副業禁止の会社でバレる可能性がある

副業デメリット①:健康管理が出来ないと体調を崩す

健康管理を行うことは、本業のみの場合でも重要なことは言うまでもないですよね。

副業を始めると、なおさら重要になってきます。
健康管理がある程度出来ないと副業を頑張りすぎて翌日熱を出すなど本業をにまで支障をきたす恐れがあるためです。

副業でよくありがちなパターンとしては、本業の後に副業を行うことが多いのですが、『つい深夜まで作業をしてしまった』ことにより睡眠不足が続いて体調を崩すケースです。

副業を始めたら、まずはペースをつかむことを優先することをおすすめします。

本業のパフォーマンスを維持出来る状態で副業を続けないと、本末転倒になりますので健康へ留意することを心がけましょう。

副業デメリット②:本業へ支障が出るかも知れない

本業とは別に副業を始めると、もちろん心身ともにかかる負担は増えます。

そこで、なんとなく副業をしていると『副業デメリット①の平日睡眠不足』になったりすると、本業で集中力を欠きパフォーマンス低下を招きます。

そこで重要な事が、副業を始めるときに以下のようなマイルールを決めて起きましょう。

・土日(平日)は休む

・土日(平日)だけ作業する

・飲み会を週2から週1に変更する

・情報収集は出退勤時の電車内でする

・通勤時に副業をする(ブログなどの下書き)

などなど、なんでも『本業へ支障が出ない取り組み』であれば、なんでも大丈夫です。

ゆくゆく副業を活かして、転職などを考えていくとしても本業を厳かにしすぎることはよくありません。

副業デメリット③:損をする可能性がある

初期費用がかかりすぎるビジネスの場合は『損をする可能性』高まります。

理解しておくべきことは、ストック型の副業は初期費用は何かしらの費用がかかります。

例えば以下の通り

  • ブログ:ドメインやサーバーWordPressのテーマ
  • プログラミング:スクール代
  • Webデザイナー:スクール代
  • せどり:仕入れ代 

上記の副業をはじめて必ず損をするケースがあります。

それは『利益』が出る前に辞めてしまうこと。逆説的に言うと『利益』が出れば損はしません。

多少の費用は、自己研鑽のための投資と割り切ることが必要です。

副業デメリット④:副業禁止の会社でバレる可能性がある

副業を始めるときに『副業禁止』の会社でバレることを心配している人が多いですが、本来は普通に過ごしていればバレません。

バレる理由は以下の通り

  1. 同僚に言ってしまう
  2. SNSなどを本名で運用している
  3. 副業収入が年収20万円を越えた時に確定申告を自分で行わない

順に簡単に説明しますね。

①同僚に言ってしまう

副業で利益が出だすとついうっかり同僚に言ってしまう人が多いです。

成功していることを言って承認欲求を満たしたい気持ちなどがあるかもしれませんが、そこはグッとこらえて一人でガッツポーズをしておきましょう!

②SNSなどを本名で運用している

SNSは本名ですべき!というインフルエンサーなどがいますが、自身の置かれている立場を考えて運用しましょう。

ボクはTwitterやインスタなどで、バレている人を結構見てきました。
副業禁止と決められている会社なら、匿名・ハンネで活動しましょう。

③副業収入が年収20万円を越えた時に確定申告を自分で行わない

実際に『確定申告を自分で行う』と聞くと二の足を踏んでしまいがちですが、めちゃくちゃ簡単ですから安心してください。ボクの経験上ですが、年間20万円を超えることがわかったタイミングで調べて問題ないです。

よくあるケースとして「副業をはじめたいけど、年間収益20万円越えたらどうしよう」と言っている人がいますが、まず稼げるようになってからで大丈夫です。

確定申告の手続きはそれくらい簡単ですし、ちゃんとバレない方法があります。20万円稼げるようになってから調べても問題ないので、その時にじっくり調べましょう。

Free

副業で稼げる前に調べても絶対に「確定申告の方法」を
また確認することになりますから(ボクの経験談)

世の中の流れを読み解くと副業すべき理由が見える

本業×副業はこれからもっと増加する

ボクや妻の周りで副業をしている人割合は20人いて1人いるかいなかくらいです。もちろん公言していない人もいるでしょう。

ただし、世の中の流れを紐解くとこれからもっと増えてくるのでは?と考えています。
なぜ、そう思うかというと以下の通り理由はあります。

  • ソフトバンク代表取締役の孫正義氏「これからの時代は副業を禁止している会社は伸びない」と発言
  • 金融庁が年金2000万円不足問題発言
  • 従業員の本業のみでの燃え尽き(バーンアウト)を防ぐために週休3日制が先進国で試験的に導入されてきている
  • トヨタ社長「終身雇用守ることが難しい」発言により『終身雇用制度崩壊』が加速する
  • 毎年日系企業では早期退職人数が増加している(表向きは早期退職だが、本質は40代50代のリストラ)

先見の明でおなじみの「孫正義氏」が副業を禁止いている会社は伸びないの発言は、言い換えれば「本業のみで勤務しているサラリーマンに副業しなさい!副業できる会社にいきなさい!」と暗に言っているも同然です。

週休3日制に関しては、ニュージーランドで実施した結果生産性が20%向上したと言われています。先進国のイギリス、アメリカ、ドイツ、オーストラリアも導入が始まったり検討されています。

上記のことから、日本でも一部の知的作業が出来ている外資や大手企業が導入する可能性があり、週3日や週4日に休みになると休みに日をどうしよう「副業はじめようかな」と思う人も増えてくるのは必然です。

副業を始める人間が増加しすぎる前に、早いタイミングで開始して『先行者利益』を享受しましょう。

まとめ:本業×副業のメリットとデメリットを把握したら早めに行動を!

本業×副業のメリットとデメリットは以上のとおりです。
念の為もう一度確認しておきますね。

副業のメリット5つ
  1. 本業とは異なる収入を得ることが可能
  1. 新たなスキルナレッジを身につけることが出来る
  1. 給料に依存しなくなる
  1. 未経験分野の『業界・業種』へ転職出来る
  1. 副業の種類によっては半自動化が可能
副業4つのデメリット
  1. 健康管理が出来ないと体調を崩す
  1. 本業へ支障が出るかもしれない
  1. 損をする可能性がある
  1. 副業禁止の会社でバレる可能性がある

世の中の流れを読み解くと、早く行動したものガチの時代になっているので、副業をしたい方はあとは行動に移すのみです。

もしどの副業がよいかわからないのであれば、誰でも挑戦することが出来て、ボクも月収20万円以上稼ぐことが出来ている本業×副業に相性抜群の『副業ブログ』を特にオススメします。

副業ブログに興味のある方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

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