2020最新|Googleサーチコンソールとは?設定・ログイン登録方法を初心者でもわかりやすく解説

2020最新-Googleサーチコンソールとは-設定・ログイン登録方法を初心者でもわかりやすく解説
調べ人

・Googleサーチコンソールの登録や初期設定の方法がわからない

・WordPressでブログやサイトを立ち上げたけど何が必要?

・初心者でもわかるサーチコンソールとワードプレスの連携を知りたい

ー 当記事の概要 ー

  • 初心者でも『Googleサーチコンソール登録』と『WordPress』の連携の初期設定がわかるように紹介する
  • Googleサーチコンソールの設定が出来るので、安心してブログやサイトの記事を書くことに集中出来るようになる
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

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当記事の『2020最新|Googleサーチコンソールとは?設定・ログイン登録方法を初心者でもわかりやすく解説』を読了し、行動・実践すれば、Googleサーチコンソールを用いてWordPressブログやサイトの細かい分析が出来るようになります。

当記事で、はWordPressブログ(サイト)の初心者でもわかりやすいように多くの画像と説明文をいれていますので、画像通り進めれば問題なく、サーチコンソールとワードプレスの連携設定を終えることが出来ます。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

Googleサーチコンソールとは

Googleサーチコンソールとは、ユーザーが無料利用することができる高機能でサイト開設することができるGoogle提供の無料サービスです。

Googleサーチコンソールを検索すると『Googleウェブマスターツール』が出てくるなぜ

Googleサーチコンソールは、機能実装されてから2015年5月19日までは名称が『Googleウェブマスターツール』という名称でした。

そのため、現在でも当時のなごりでGoogleSearch Console(サーチコンソール)と調べてもGoogleWebmastertool(ウェブマスターツール)が出てきます。

Fun

名前が変わった理由はあるの?

今後は Google Search Consoleとしてさらにサービスを充実させて参ります。ウェブマスターの皆様をはじめ、さまざまなタイプのユーザーの皆様に Google Search Console をご利用いただき、検索結果でのコンテンツの表示の診断や改善にお役立ていただければと思います。

出典:Google

上記が理由ですが、端的にいうとウェブマスターツール時代は『SEO専門家やサイト運営者』向けのツールでした。

しかし、徐々に『プログラマー・アプリエンジニア・Webマーケティング担当者・Webデザイナー』などの様々な職種の方が利用するようになり、利用者の実体と本来のツールの用途が乖離してきたため、改名することとなりました。

ちなみにGoogleウェブマスターからGoogleサーチコンソールへ改名後に、アプリ開発者向けなどのコンテンツ機能が拡充されている状態です。

Free

運営者側がより使いやすくなるということは
結果的に、顧客(ユーザー)のためにもなる
改名になったよね。

Googleサーチコンソールの簡単登録・設定方法とWordPressまでの連携4つの手順

手順 1:Googleアカウントの登録

STEP
Googleアカウントを作成

Googleアカウント作成画面に行きます。
※Googleアカウントをお持ちの方は手順2のGoogleサーチコンソールの登録まで飛ばしてください。

Googleアカウント登録1
  1. 姓 / 名を入力
  2. ユーザー名を入力(自身の好きな名前)
    ※メールのアドレスになります。
  3. パスワードを入れる
  4. 次へ
STEP
電話番号の確認
Googleアカウント登録2
Googleアカウント登録3
  1. 自身の電話番号を入力
  2. 次へ
  3. スマホに届くSMSの確認コードをチェックして入力
  4. 次へ
STEP
電話番号の活用の有無
Googleアカウント登録5
  1. 電話番号入力
  2. ③で設定したメールとは異なるメールアドレスを入力
  3. 生年月日を入力
  4. 性別を入力
  5. 自身の用途に合わせて、”スキップ”もしくは”はい、追加します”を選択
STEP
プライバシーポリシーと利用規約
Googleアカウント登録6
  1. 確認した後に同意する
STEP
Googleアカウント登録〆

これにてGoogleアカウントの作成が終わるで、いよいよ本題の『GoogleSearch Console(サーチコンソール)』の登録を行うためにステップ2に移ります。

手順 2:Googleサーチコンソールの登録

STEP
Googleサーチコンソール登録画面へ

Googleサーチコンソールへ行く

ステップ1Googleサーチコンソール登録画面へ
  1. 今すぐ開始をクリックする
STEP
Googleサーチコンソールで使用するアカウント
ステップ2Googleサーチコンソール登録画面へ
  1. アカウントを選択クリックする
    ※アカウントが複数ある場合は、ブログ・サイト運営で登録しているアカウントが好ましい
STEP
プロパティタイプの選択
  1. ドメイン or URLプレフィックスを入力
    基本的に側URL登録で問題なし
ステップ3プロパティタイプの選択Googleサーチコンソール導入手順
Fun

ドメインで登録するとエラーが出る
ケースが多いみたい

過去にボクは左側のドメインで登録したのですが、一部のデータがしっかり取れてなかったことがあります。

※それでもプロパティタイプの選択をドメインで設定したい方は※STEP3のプロパティタイプを左側ドメインで登録した場合を参考にしてくださいね。

STEP
所有権の確認
ステップ4Googleサーチコンソール所有権の確認
  1. 所有権の確認画面が出るので、右下完了をクリック
STEP
Googleサーチコンソールの登録〆

【番外】STEP3のプロパティタイプを左側ドメインで登録した場合

プロパティタイプの登録はURLをおすすめしましたが、ドメインで登録したい方は以下の手順を参考にしてくださいね。

  • DNSレコードでのドメイン所有権の確認
②:プロパティタイプをドメインでGoogleサーチコンソールを設定する場合
  • TXTレコード赤枠内の横のコピーボタンをおして(確認ボタンはまだ押さない)契約している自身のサーバーへ設定します。

代表的な4つのサーバーのDNS設定方法

  • サーバーへDNS設定後に、上記の画像にある赤枠確認ボタンを押します。
③プロパティタイプをドメインでGoogleサーチコンソールを設定する場合
  • サーバーへDNS設定後に、上記の画像にある赤枠確認ボタンを押します。

手順 3WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携

こちらではGoogleサーチコンソールとWordPressの連携を行います。

当サイトがおすすめしている

  • テーマ『SWELL』
  • SEOプラグイン『SEO SIMPLE PACK』

を元に解説します。

Fun

テーマはSWELLじゃなくても大丈夫!
同じ作業をするにはSEOプラグインは
SEO SIMPLE PACKが必須になるよ 

SEOプラグイン『SEO SIMPLE PACK』のインストールと設定がまだの方は、こちらを参考にしてくださいね。

では手順 3:WordPressプラグイン『SEO SIMPLE PACK』と連携を解説します。
※テーマはSWELLですが、他のテーマでも同様の手順で可能です。

STEP
WordPressプラグイン『SEO SIMPLE PACK』と連携
①:WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携
  1. Googleサーチコンソールの左下設定をクリック
  2. ユーザーと権限の > をクリック
STEP
プロパティ所有者の管理を確認する
②-WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携
  1. オーナー右の●3つの部分をクリック
  2. プロパティ所有者の管理が出てくるのでクリック
STEP
③WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携
  1. メタタグ横の詳細をクリック
  2. 下記のメタタグのコードがでてきます。
    <meta name=〜content”   ”/>の左空白の部分をコピー
STEP
SEO SIMPL PACKと連携

WordPressダッシュボードの画面にいく。
下の画面テーマはSWELLですが、JINなどの他のテーマでも同じです。

④WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携
  1. SEO SIMPLE PACKの設定でウェブマスターツールをクリック
STEP
SEO SIMPLE PACK にコードを貼り付ける
⑤WordPressテーマ『SWELLのSEO SIMPLE PACK』と連携
  1. Googleサーチコンソールの枠内に⑥で<meta name=〜content”   ”/>の左空白の部分をコピーしたコードを貼り付ける
  2. 設定保存する
STEP
WordPressプラグイン『SEO SIMPLE PACK』と連携

上記のステップ通りで手順3:WordPressプラグイン『SEO SIMPLE PACK』と連携を無事終えることができます。

Googleサーチコンソールが正常に設置出来ているか確認する

これまでの作業でGoogleサーチコンソールの初期登録・設定及びWordPressブログ(サイト)との連携を終えました。

Free

最後に正常に設置できて動いているか
確認しよう!

GoogleサーチコンソールとWordPressを連携しても初日は確認できない

Googleサーチコンソールの設定を終えても、正常に動作していなければ意味がないので、最後に問題なく設置できているか確認したいのですが、翌日以降になります。

なぜ翌日以降かというと、Googleサーチコンソール登録した初日〜次の日まではGoogleサーチコンソールは下記の画像のような状態になっています。

1Googleサーチコンソールが正常に設置出来ているか確認する
Googleサーチコンソール設定後初日の状態

二日目以降になると、データを処理されている状態になります。下記参照

2Googleサーチコンソールが正常に設置出来ているか確認する
Googleサーチコンソールを登録から2日目以降

初日とは異なり、しっかりデータが反映されているのがわかります。
※上記の画像は1年以上継続しているブログ(サイト)のデータなので、2日目だとここまでのグラフは表記されないです。

もし2日目も初日と同じ状態なら、3日目も確認しましょう。それでも状態の変化がなかったり、エラー等の表記があるようでしたら、もう一度設定しなおす必要がありますので、当記事の手順を最初から確認してみてください。

まとめ:2020年最新のGoogle Search Consoleの設置方法

当記事はWordPressブログ・サイト・ホームページ運営が初心者の方向けなので、出来る限り細かく画像つきでGoogleSearch Consoleの初期設定を解説しました。

もう一度手順を確認しておきます。

  1. Googleアカウントの登録
  2. Googleサーチコンソールの登録
  3. ドメインもしくはURLで所有権の確認
  4. GoogleサーチコンソールとWordPressの連携設定
  5. Googleサーチコンソールが正常に設置できて動作しているかの確認

上記を順番に終えることにより、Googleサーチコンソールを用いて、自身のWordPressブログ・サイト・ホームページをあらゆる角度から定量的に分析することが出来ます。

最初はGoogleサーチコンソールの使い方がわからないかと思いますが、正直ブログやサイト運営初期はあまりつかいません。

まずは記事数を増やして、ある程度流入が入ってきた時に分析で使うことになってきますので、WordPressブログ・サイト解説から1〜3ヶ月後までに慣れればオッケイです。

またGoogleサーチコンソールの効果的な使い方などを記事にしますのでそちらも参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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