2020最新|BackWPupプラグインわかりやすい設定方法と使い方!WordPressバックアップの手順

2020最新|BackWPupプラグインわかりやすい設定方法と使い方!WordPressバックアップの手順
調べ人

・WordPressブログのバックアップを簡単に取りたい

・プラグイン『BackWPup』の設定方法と使い方を知りたい

・指定した曜日に定期的にバックアップを取る方法はあるの?

ー 当記事の概要 ー

  • WordPressのプラグイン『BAckWPup』で簡単にバックアップを取る方法を紹介する
  • 画像付きで解説するため、ブログを定期的にバックアップを取る設定方法と使い方が10分でわかる
Free

結婚を意識するようになってから、資産形成を本気で考え色々行動して、人生好転しているFreeです。
そんな僕はこんな感じです

  • 2018年副業開始:副業月収35万達成
  • 副業実績でブラック企業からITWeb業界に転職成功
  • 資産5,000万目指して爆進中
  • 副業約2年で本業×副業×共働きで月収120万円越えを達成!

当記事の『2020最新|BackWPupプラグインわかりやすい設定方法と使い方!WordPressバックアップの手順』を読了し、行動・実践すれば、ブログやアフィリエイトサイトの大切な記事やデータを有事の際に守ることが出来ます。

当記事ではWordPressブログやアフィリエイトの初心者でもわかりやすいように多くの画像と説明文をいれていますので、画像通り進めれば問題なくバックアップの自動化設定が出来るはずです。ぜひ最後までお付き合いください。

目次

WordPressにプラグイン『BackWPup』導入方法 手順①〜③

Free

当記事のWordPressのプラグイン『BackWPup』の設定は約10分くらいかかります。

Fun

お時間がないようでしたら、ブックマークして時間に
余裕がある時に作業してくださいね!

プラグイン『WordPress』の使い方と設定方法の画像
プラグイン『BackWPup』はWordPressデータを簡単にバックアップできます

WordPressのバックアップを取るために、プラグインの『BackWPup』を使って設定します。

BackWPupの設定をして、バックアップを簡単にとることが出来るようにするために、まずはプラグイン『BackWPup』を使える状態にしましょう。

以下の手順①〜③の通りに進めてくださいね。

BackWPupを使うための手順①〜③

  • 手順①:WordPressのダッシュボードへ行く
  • 手順②:プラグイン → 新規追加
  • 手順③:BackWPup検索 → インスール → 有効化

わかりやすく初歩的なところからスタートします。
では、順に説明していきます。

手順
WordPressのダッシュボードへ行く
WordPressにプラグイン『BackWPup』の準備 手順①
ステップ1:プラグイン『BackWPup』導入方法
  • WordPressにログインして、ダッシュボードへ行きます。
手順
プラグイン → 新規追加
WordPressにプラグイン『BackWPup』の準備 手順②
ステップ2:プラグイン『BackWPup』導入方法
  • プラグインの新規追加をクリック
手順
BackWPup検索 → インストール → 有効化
WordPressにプラグイン『BackWPup』の準備 手順③
手順③:プラグイン『BackWPup』導入方法
  • 画面右上のキーワード空欄窓に BackWPup を入れて検索
  • 『BackWPup-WordPress Backup Plugin』が出てくるのでインストールして有効化

上記のインストールを手順①〜③の通り終えれば、プラグイン『BackWPup』インストールは完成です。

あとはプラグインの『BackWPup』の使い方を理解して、WordPressのバックアップを取るルールや設定をすればOKです。すぐに設定したいところですが、ちょっとまってください。

プラグイン『BackWPup』の設定方法の前に、知っておいてほしいことがあります。

取るべきバックアップは2種類あり、どういうファイルなのか理解しておいてほしいので次の項で簡単に説明します。

プラグイン『BackWPup』で取るべきバックアップは2種類

Fun

このプラグイン『BackWPup』で取るべきバックアップは2種類
の説明後に実際に『BackWPup』の設定方法の手順を載せていきますね。

プラグイン『BackWPup』にて、取るべきWordPress(ブログ)のバックアップデータは『2種類』あります。

BackWPup2種類の設定
  1. WordPress“ファイル”のバックアップ
  2. WordPress“データベース”のバックアップ

上記、2種類のバックアップ“ファイル”と”データベース”の内訳は以下の通り。

1. WordPress“ファイル”のバックアップのデータ内訳

  • 画像
  • プラグイン
  • テーマなど

2. WordPress“データベース”のバックアップのデータ内訳

  • 記事の文章
  • タイトル
  • カテゴリ
Fun

要するに1・2のバックアップを取れば
『ブログのデータ』で重要なデータの
バックアップを取れるってこと!

プラグイン『BackWPup』を使用してWordPressデータのバックアップを取っていれば、WordPressのブログやアフィリエイトデータになんらかのエラー・トラブルが発生しても、復元可能にしてくれるので必須です!

バックアップを取る2種類のデータを理解できれば、いよいよバックアップ!となりますが、何も知らないと『”ファイル”と”データベース”を同時にバックアップを取る設定』をしてしまいます。

プラグイン『BackWPup』でバックアップを取る設定時に”ファイル”も”データベース”も分けてバックアップを取る設定方法にしなければなりません。

WordPressのバックアップを”ファイル”と”データベース”で分けて設定する理由

面倒くさいから”ファイル”と”データベース”両方同時にバックアップ取りたいよ!と、誰もが思います。実際に2年前にブログを始めた時にボクも同時にバックアップを取る設定をしていました。

ですが、経験上『”ファイル”と”データベース”のバックアップを同時に取るのは辞めたほうが良い』です。

理由は、“ファイル”と”データベース”を同時にバックアップを取るように設定するとエラーが多発します。

ボクが実際に『“ファイル”も”データベース”も同時にバックアップを取る設定』をしていたとき、ブログの記事が少ない間は問題ありませんでした。

しかし、問題はすぐに起きます

Free

徐々に記事数が多くなるのと比例して
エラーになりバックアップが取れなくなるんですよね

公式でなにか発表されているわけではないですが、“ファイル”と”データベース”を同時にバックアップを取ることにより、サーバーの負担がかなり大きくなりエラーがかかるのだと思います。

なので、初期設定のタイミングから”ファイル”と”データベース”は分けてバックアップを取る設定方法にしましょう。

では、実際にBackWPupの設定方法や使い方の解説をしていきます。

プラグイン『BackWPup』のメリット・使い方・設定方法の手順

BackWPupのメリット3点

プラグインBackWPupの大きなメリットは3点です。

BackWPup3つのメリット
  1. プラグイン『BackWPup』を使うことで有事の際のバックアップを自動で取ることが出来る
  2. レンタルサーバー側の自動バックアップデータが消えても復元可能
  3. 何より、バックアップの設定が他の方法と比べて簡単

ボクはWordPressブログのバックアップはブログ歴2年間ずっとプラグインの『BackWPup』で取っています。他の方法を調べるとわかりますが、1番ラクなバックアップの取得方法です。

BackWPupの通常の使い方

プラグイン『BackWPup』の使い方を、以下の3点を通して確認します。

BackWPupの使い方
  1. WordPress(ブログ)の”ファイル”のバックアップを取る設定方法
  2. WordPress(ブログ)の”データベース”のバックアップを取る設定方法
  3. 『BackWPup』で実際に使ってみてバックアップが出来るか1.2.の設定確認

では、実際にプラグイン『BackWPup』の1.2.の設定方法の手順を順に説明したあと、3.で実際に1.2の設定が間違っていないか順に確認していきます。

1|WordPress(ブログ)の”ファイル”のバックアップを取る設定方法

手順①,②,WordPress(ブログ)のファイルのバックアップを取る設定方法
  1. WordPressダッシュボードから【BackWPup】をクリック
  2. 【ジョブ作成】をクリック

手順③,④,⑤,⑥,WordPress(ブログ)のファイルのバックアップを取る設定方法
  1. 【一般】
  2. 【このジョブの名前】後で確認しやすいファイル名を打ち込んでおく
         おすすめは、あなたのブログ名(サイト名)_file_backup
  3. 【このジョブは…】ファイルのバックアップのみチェックマーク
  4. 【アーカイブ名】そのままにしておく

手順⑦,⑧,⑨,⑩,WordPress(ブログ)のファイルのバックアップを取る設定方法
  1. 【アーカイブ作成】Windowsは『Zip』 Macは『TarGZip』
  2. 【バックアップファイルの保存方法】Dropboxをチェックマーク
  3. 【ログの送信先メールアドレス】自分のメールアドレス
        ※いつも使うメールアドレスがおすすめ
  4. 【メールの送信元】自分のメールアドレスが入っているか確認する
        『BackWPup_サイト名_メールアドレス』になっています。
        【エラー】チェックマークを入れる

補足 ⑧の保存先がdropboxの理由は、クラウドサービスへ保存しておくとPCが壊れた場合でもデータが守ることができるためです。

手順⑪,⑫,⑬,⑭,WordPress(ブログ)の-ファイル-のバックアップを取る設定方法
  1. 【スケジュール】
  2. 【ジョブの開始方法】WordPressのcronをクリック
  3. 【スケジューラーの種類】基本をクリック
        ※高度にするともっと細かくバックアップのスケジュールを設定できます
  4. 【スケジューラー】“file”のバックアップは一週間に一回午前3時頃がおすすめ
        ※曜日は自身の取りたい曜日でよいです。
         朝3時がおすすめ理由は基本的には、1番アクセスが少ない時間帯と言われています

タブ【ファイル】は何もいじらずそのままでOK!

手順⑮,⑯,⑰,⑱,WordPress(ブログ)のファイルのバックアップを取る設定方法
  1. 【宛先:Dropbox】
  1. 【Dropboxのアプリへのアクセス】ドロップボックスのアカウントがあれば認証コードを取得
       ※ドロップボックスのアカウントがなければ作成
    ⑯のDropboxの認証コードのとり方 もしくは Dropboxのアカウントの作成方法は下記のリンクから確認をお願いします。

関連記事 らくらく簡単『BackWPup』のバックアップデータ保存先をDropboxへ連携する方法

  1. 【保存先フォルダー】あとで管理しやすい名称がおすすめ
         おすすめは、あなたのブログ名(サイト名)_file_backup
  2. 【ファイルを削除】”file”のバックアップは2~3ファイルの保持で良い

補足 ⑱について
ファイルをどれくらい保持し続けるかという項目ですが、”file”のバックアップデータは重いのでボクは2ファイルにしています。

万が一バックアップを取ることになっても1〜2つ前からしかバックアップを取らないとおもうので

2|WordPress(ブログ)の”データベース”のバックアップを取る設定方法

手順①,②,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法
  1. WordPressダッシュボードから【BackWPup】をクリック
  2. 【ジョブ作成】をクリック

手順 ③,④,⑤,⑥,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法
  1. 【一般】
  2. 【このジョブの名前】後で確認しやすいファイル名を打ち込んでおく
         おすすめは、あなたのブログ名(サイト名)_database_backup
  3. 【このジョブは…】『データベースのバックアップ』と『インストール済みプラグイン一覧』チェック
  4. 【アーカイブ名】そのままにしておく

手順⑦,⑧,⑨,⑩,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法.png
  1. 【アーカイブ作成】Windowsは『Zip』 Macは『TarGZip』
  2. 【バックアップファイルの保存方法】Dropboxをチェックマーク
  3. 【ログの送信先メールアドレス】自分のメールアドレス
        ※いつも使うメールアドレスがおすすめ
  4. 【メールの送信元】自分のメールアドレスが入っているか確認する
        『BackWPup_サイト名_メールアドレス』になっています。
        【エラー】チェックマークを入れる

手順⑪,⑫,⑬,⑭,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法.png
  1. 【スケジュール】
  2. 【ジョブの開始方法】WordPressのcronをクリック
  3. 【スケジューラーの種類】基本をクリック
        ※高度にするともっと細かくバックアップのスケジュールを設定できます
  4. 【スケジューラー】“Database”のバックアップは一週間に一回午前3時10分頃がおすすめ
    ※朝3時10分がおすすめ理由は基本的には、前述した”file”のバックアップ取得日時を毎日曜日3時に設定しているので、時間を10分ずらして3時10分がおすすめです

手順⑮,⑯,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法
  1. 【DBバックアップ】
  2. 【バックアップファイルの圧縮】GZip

手順⑰,⑱,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法.png
  1. 【プラグイン】
  2. 【ファイルの圧縮】なし

手順⑲,⑳,㉑,㉒,WordPress(ブログ)の-データベース-のバックアップを取る設定方法
  1. 【宛先:Dropbox】
  1. 【Dropboxのアプリへのアクセス】ドロップボックスのアカウントがあれば認証コードを取得
        ※ドロップボックスのアカウントがなければ作成


手順⑳のDropboxの認証コードのとり方 もしくは Dropboxのアカウントの作成方法は下記のリンクから確認をお願いします。
関連記事 らくらく簡単『BackWPup』のバックアップデータ保存先をDropboxへ連携する方法

  1. 【保存先フォルダー】あとで管理しやすい名称がおすすめ
         おすすめは、あなたのブログ名(サイト名)_datebase_backup
  2. 【ファイルを削除】”Database”のバックアップは7ファイルの保持で良い
    ファイルをどれくらい保持し続けるかという項目ですが、”Database”のバックアップデータは軽いので1週間分の7ファイル分の保持がオススメです

3|『BackWPup』で実際に使ってみてバックアップが出来るか1.2.の設定確認

前述した1.2.の『BackWPup』を実際に使ってみて今後動作に問題がないか設定に誤りがなかったか確認して、プラグイン『BackWPup』の設定は終わりです。

Free

残りわずかですがんばってください!

  1. 【BackWPup】クリック
  2. 【作成したジョブを実行】クリック

②『BackWPup』で実際に使ってみてバックアップが出来るか1.2.の設定確認

手順③:BackWPup”database”の設定で手順④のファイルをクリック

WordPressブログの”database”のバックアップ完成!

フリファンブログでプラグイン『BackWPup』を使用した“database”のバックアップ作業は3秒で完成です。

3秒でバックアップを取れるのは”database”のデータ量がそれだけ軽いということです。

  1. BackWPup”file”の設定で手順④のファイルをクリック

WordPressブログの”file”バックアップ完成!

フリファンブログでプラグイン『BackWPup』を使用した“file”のバックアップ作業は125秒で完成です。

“database”は3秒でバックアップが終わったので、比較すると前述で説明したとおり、”file”の方がデータが重いことがわかります。

上記の作業が終われば、WordPressブログをプラグインの『BackWPup』を使ったバックアップ作業は終了です!

⇓ 念の為、最後にDropboxで確認しておきましょう

最終確認⑥『BackWPup』で実際に使ってみてバックアップが出来るか1.2.の設定確認.png
  1. 【Dropboxのホーム】Dropboxにアクセスしてホームへ
  2. 【”file”のフォルダチェック】”file”のバックアップフォルダーをクリックして確認
    左側の赤線部分の通りになっていれば問題なし!
  3. 【”database”のフォルダチェック】”database”のバックアップフォルダーをクリックして確認
    右側の赤線部分の通りになっていれば問題なし!

まとめ:WordPressのバックアップはプラグイン『BackWPup』が簡単!

当記事では、WordPress(ブログ)を簡単にバックアップを取る事ができるプラグイン『BackWPup』の初期設定方法や使い方について解説しました。

WordPressブログを書いている方は、プラグイン『BackWPup』をインストールして必ず普段からバックアップデータをとっておきましょう。もう一度『BackWPup』を使うメリットを確認しておきます。

BackWPup3つのメリット
  1. プラグイン『BackWPup』を使うことで有事の際のバックアップを自動で取ることが出来る
  2. レンタルサーバー側の自動バックアップデータが消えても復元可能
  3. 何より、バックアップの設定が他の方法と比べて簡単

プラグイン『BackWPup』をつかってバックアップを当方法が、1番ラクなバックアップの取得方法です。

ブログやアフィリエイトの記事や画像データなどが何もかも消えてしまうと、立ち直れないくらいのダメージを受けます。

日を追うごとにあなたのブログやアフィリエイト記事は資産化されていくので『重要なデータ』と認識して、WordPressでブログやアフィリエイトを開設したタイミングで導入しましょう。

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